Komori
決算8101GSIクレオス商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高82,705百万円、営業利益1,736百万円となり、営業利益は前年同期比47.4%減少しました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.4
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高82,705百万円進捗 71.3%
営業利益1,736百万円前年比 -47.4%進捗 86.8%
経常利益1,729百万円前年比 -47.1%進捗 86.5%
純利益(親会社株主帰属)1,316百万円前年比 -26.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益106.62円
期末の財政状態
総資産64,489百万円
うち純資産 24,558 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別利益
繊維関連事業42820.5%
工業製品関連事業1,66079.5%
セグメント別売上高繊維関連事業 当期 60,986百万円 / 前年同期 67,901百万円 / yoy_pct 非開示 / 工業製品関連事業 当期 21,718百万円 / 前年同期 19,891百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高アジア 当期 41,460百万円 / 前年同期 34,103百万円 / 当期構成比 50.1百万円 / 前年同期構成比 38.8百万円 / 米州 当期 6,797百万円 / 前年同期 5,521百万円 / 当期構成比 8.2百万円 / 前年同期構成比 6.3百万円 / その他 当期 2,626百万円 / 前年同期 2,294百万円 / 当期構成比 3.2百万円 / 前年同期構成比 2.6百万円 / 海外売上高合計 当期 50,884百万円 / 前年同期 41,919百万円 / 当期構成比 61.5百万円 / 前年同期構成比 47.7百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高116,000百万円
営業利益2,000百万円(前年比 -44.9%)
経常利益2,000百万円(前年比 -46.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(前年比 -26.0%)
年間配当予想60円 → 62円
業績の増減要因

前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が落ち着いたこと。繊維関連事業では機能糸・生地の取引が増加した一方、医療・衛生消耗品の取引が減少。工業製品関連事業では半導体需要の世界的拡大や製造業の回復により取引が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 GSI Creos Technology (China) Co., Ltd. / 除外 社数 1 / 社名 大三紙化工業株式会社
減損損失当期 計上なし / 前年同期 328百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 投資有価証券売却益 53百万円 / 出資金売却益 45百万円 / 合計 99百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円 / 投資有価証券評価損 15百万円 / 関係会社株式売却損 27百万円 / 合計 46百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,629,942株
期末自己株式数373,648株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高82,705百万円
営業利益1,736百万円(前年比 -47.4%)
経常利益1,729百万円(前年比 -47.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,316百万円(前年比 -26.5%)
1株当たり当期純利益106.62円
自己資本比率当期末 38.1 / 前期末 38.4
総資産64,489百万円
純資産24,558百万円
通期業績予想売上高 116,000百万円 / 営業利益 2,000百万円(前年比 -44.9%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -46.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円(前年比 -26.0%)
年間配当予想60円 → 62円
セグメント別売上高繊維関連事業 当期 60,986百万円 / 前年同期 67,901百万円 / yoy_pct 非開示 / 工業製品関連事業 当期 21,718百万円 / 前年同期 19,891百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益繊維関連事業 428百万円 / 工業製品関連事業 1,660百万円
地域別売上高アジア 当期 41,460百万円 / 前年同期 34,103百万円 / 当期構成比 50.1百万円 / 前年同期構成比 38.8百万円 / 米州 当期 6,797百万円 / 前年同期 5,521百万円 / 当期構成比 8.2百万円 / 前年同期構成比 6.3百万円 / その他 当期 2,626百万円 / 前年同期 2,294百万円 / 当期構成比 3.2百万円 / 前年同期構成比 2.6百万円 / 海外売上高合計 当期 50,884百万円 / 前年同期 41,919百万円 / 当期構成比 61.5百万円 / 前年同期構成比 47.7百万円
減損損失当期 計上なし / 前年同期 328百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 投資有価証券売却益 53百万円 / 出資金売却益 45百万円 / 合計 99百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円 / 投資有価証券評価損 15百万円 / 関係会社株式売却損 27百万円 / 合計 46百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 GSI Creos Technology (China) Co., Ltd. / 除外 社数 1 / 社名 大三紙化工業株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,629,942株
期末自己株式数373,648株
業績の増減要因前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が落ち着いたこと。繊維関連事業では機能糸・生地の取引が増加した一方、医療・衛生消耗品の取引が減少。工業製品関連事業では半導体需要の世界的拡大や製造業の回復により取引が増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が落ち着いたことにより、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|GSIクレオス(8101)の適時開示 | Komori