Komori
経営計画8101GSIクレオス商社・卸売

新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額が未達だったため、2026年3月期までに基準適合を目指す計画を公表した。同時に、2022~2024年度を対象とする中期経営計画「GSI CONNECT 2024」を策定し、2025年3月期の売上高1,350億円、営業利益35億円、純利益22億円などの目標を掲げた。

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規模
2200
百万円(2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画「GSI CONNECT 2024」計画期間 2022-2024年度(2023年3月期~2025年3月期)。上場維持基準への適合に向けた計画期間は2026年3月期まで
公表日 2021年12月10日
売上高+16.4%
基準 116,000目標135,000百万円
営業利益+75.0%
基準 2,000目標3,500百万円
当期純利益+46.7%
基準 1,500目標2,200百万円
ROE+2.0pt
基準 7目標9%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高110,000、親会社株主に帰属する当期純利益1,300、ROE8.0%、ROA3.0%、自己資本比率30%超 → 売上高116,375、親会社株主に帰属する当期純利益2,026、ROE9.5%、ROA3.4%、自己資本比率38.4%(売上高105.8%、親会社株主に帰属する当期純利益155.8%)+5.8%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 M&A・事業投資 / 金額 20億円+α、分野 新規事業投資(サステナブル事業投資、DX関連投資、人材・教育関連投資) / 金額 非開示、分野 社内インフラ投資(事業基盤整備投資) / 金額 10億円+α
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向を50%とする。2022年度からの配当方針で、2025年3月期の目標も50%。DOEは非開示配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針機動的な自己株式取得
重点施策
01サステナブル事業分野への積極投資
02人材の充実と新しい働き方の推進
03実効性の高いガバナンス体制の強化
04投資戦略
セグメント別目標セグメント 繊維事業・ファイバー / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 300百万円 / 2025年3月期 400百万円、セグメント 繊維事業・アウター / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 400百万円 / 2025年3月期 500百万円、セグメント 繊維事業・インナー / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 400百万円 / 2025年3月期 500百万円、セグメント 工業製品事業・セミコンダクター / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 800百万円 / 2025年3月期 1,000百万円、セグメント 工業製品事業・ケミカル / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 600百万円 / 2025年3月期 900百万円、セグメント 工業製品事業・ホビー&ライフ / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 600百万円 / 2025年3月期 900百万円、セグメント 工業製品事業・マシナリー&イクイップメント / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 100百万円 / 2025年3月期 200百万円
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症の影響(前中期経営計画のレビューで言及)
米中半導体摩擦(半導体関連事業の事業環境として言及)
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画「GSI CONNECT 2024」
計画期間2022-2024年度(2023年3月期~2025年3月期)。上場維持基準への適合に向けた計画期間は2026年3月期まで
計画に対する動き策定
売上高目標116,000百万円 → 135,000百万円
営業利益目標2,000百万円 → 3,500百万円
当期純利益目標1,500百万円 → 2,200百万円
ROE目標6.5~7.0% → 8.0~9.0%
配当性向・DOEの方針配当性向を50%とする。2022年度からの配当方針で、2025年3月期の目標も50%。DOEは非開示
自己株式取得の方針機動的な自己株式取得
分野別の投資額分野 M&A・事業投資 / 金額 20億円+α、分野 新規事業投資(サステナブル事業投資、DX関連投資、人材・教育関連投資) / 金額 非開示、分野 社内インフラ投資(事業基盤整備投資) / 金額 10億円+α
セグメント別目標セグメント 繊維事業・ファイバー / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 300百万円 / 2025年3月期 400百万円、セグメント 繊維事業・アウター / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 400百万円 / 2025年3月期 500百万円、セグメント 繊維事業・インナー / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 400百万円 / 2025年3月期 500百万円、セグメント 工業製品事業・セミコンダクター / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 800百万円 / 2025年3月期 1,000百万円、セグメント 工業製品事業・ケミカル / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 600百万円 / 2025年3月期 900百万円、セグメント 工業製品事業・ホビー&ライフ / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 600百万円 / 2025年3月期 900百万円、セグメント 工業製品事業・マシナリー&イクイップメント / 売上高目標 非開示 / 営業利益目標 2023年3月期 100百万円 / 2025年3月期 200百万円
重点施策サステナブル事業分野への積極投資、人材の充実と新しい働き方の推進、実効性の高いガバナンス体制の強化、投資戦略
前計画の実績売上高110,000、親会社株主に帰属する当期純利益1,300、ROE8.0%、ROA3.0%、自己資本比率30%超 → 売上高116,375、親会社株主に帰属する当期純利益2,026、ROE9.5%、ROA3.4%、自己資本比率38.4%(売上高105.8%、親会社株主に帰属する当期純利益155.8%)
認識するリスク新型コロナウイルス感染症の影響(前中期経営計画のレビューで言及)、米中半導体摩擦(半導体関連事業の事業環境として言及)
公表日2021年12月10日
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額非財務目標計画の前提見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

移行基準日時点で流通株式時価総額がプライム市場の基準を満たしていないため。会社は、プライム市場への移行が持続的な成長と企業価値・株主価値の向上、企業理念に掲げる「すべてのステークホルダーの幸せの実現」につながると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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