Komori
決算8101GSIクレオス商社・卸売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、営業利益が前年同期比47.8%減の1,201百万円、経常利益が同46.4%減の1,207百万円となり、利益水準が大きく低下した。通期の業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

読む価値
49定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-47.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高52,595百万円進捗 45.3%
営業利益1,201百万円前年比 -47.8%進捗 60.1%
経常利益1,207百万円前年比 -46.4%進捗 60.4%
純利益(親会社株主帰属)935百万円前年比 -20.5%進捗 62.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.51
期末の財政状態
総資産61,170百万円
うち純資産 24,454 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,810
投資+481
財務-841
純増減-4,170

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,698百万円
セグメント別売上高セグメント 繊維関連事業 / 当期 38,624百万円 / 前年同期 42,815百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 工業製品関連事業 / 当期 13,971百万円 / 前年同期 13,143百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 繊維関連事業 / 当期 457百万円 / 前年同期 1,788百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 工業製品関連事業 / 当期 942百万円 / 前年同期 756百万円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 アジア / 当期 25,382百万円 / 前年同期 19,337百万円 / 連結売上高に占める割合 48.3%、地域 米州 / 当期 4,325百万円 / 前年同期 3,915百万円 / 連結売上高に占める割合 8.2%、地域 その他 / 当期 1,743百万円 / 前年同期 1,520百万円 / 連結売上高に占める割合 3.3%、地域 海外売上高計 / 当期 31,451百万円 / 前年同期 24,773百万円 / 連結売上高に占める割合 59.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高116,000百万円
営業利益2,000百万円(前年比 -44.9%)
経常利益2,000百万円(前年比 -46.0%)
純利益1,500百万円(前年比 -26.0%)
年間配当予想60円 → 35円
業績の増減要因

前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が一巡したことから、繊維関連事業の取引が減少した。一方、半導体需要の拡大、国内外製造業の回復、ホビー関連商材の旺盛な需要により工業製品関連事業の取引は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 GSI Creos Technology (China) Co.,Ltd. / 除外 社数 1 / 社名 大三紙化工業株式会社
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 30百万円、出資金売却益 45百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、関係会社株式売却損 27百万円
減価償却費156百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト等向け
期末発行済株式数12,629,942株
期末自己株式数373,576株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高52,595百万円
営業利益1,201百万円(前年比 -47.8%)
経常利益1,207百万円(前年比 -46.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益935百万円(前年比 -20.5%)
1株当たり当期純利益75.51
自己資本比率当期末 40.0% / 前期末 38.4%
総資産61,170百万円
純資産24,454百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,810百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー481百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-841百万円
現金及び現金同等物期末残高10,698百万円
通期業績予想売上高 116,000百万円 / 営業利益 2,000百万円(前年比 -44.9%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -46.0%) / 純利益 1,500百万円(前年比 -26.0%)
年間配当予想60円 → 35円
セグメント別売上高セグメント 繊維関連事業 / 当期 38,624百万円 / 前年同期 42,815百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 工業製品関連事業 / 当期 13,971百万円 / 前年同期 13,143百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 繊維関連事業 / 当期 457百万円 / 前年同期 1,788百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 工業製品関連事業 / 当期 942百万円 / 前年同期 756百万円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 アジア / 当期 25,382百万円 / 前年同期 19,337百万円 / 連結売上高に占める割合 48.3%、地域 米州 / 当期 4,325百万円 / 前年同期 3,915百万円 / 連結売上高に占める割合 8.2%、地域 その他 / 当期 1,743百万円 / 前年同期 1,520百万円 / 連結売上高に占める割合 3.3%、地域 海外売上高計 / 当期 31,451百万円 / 前年同期 24,773百万円 / 連結売上高に占める割合 59.8%
減価償却費156百万円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 30百万円、出資金売却益 45百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、関係会社株式売却損 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 GSI Creos Technology (China) Co.,Ltd. / 除外 社数 1 / 社名 大三紙化工業株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト等向け
期末発行済株式数12,629,942株
期末自己株式数373,576株
業績の増減要因前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が一巡したことから、繊維関連事業の取引が減少した。一方、半導体需要の拡大、国内外製造業の回復、ホビー関連商材の旺盛な需要により工業製品関連事業の取引は増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期業績に貢献した医療・衛生消耗品の需要が一巡したこと。なお、収益認識会計基準等の適用により、当期の売上高は2,014百万円減少している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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