稲畑産業(8098)・施策再掲
感染症下におけるリモート監査・海外子会社監査の代替対応
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症下の海外拠点監査継続と代替手続2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「特に海外子会社の往査については、中国等の現地を訪問することが困難な拠点については、リモート会議システムを活用して現地責任者にヒアリングを行う等の代替的な対応を実施することにより、監査業務の実効性を確保することに努めました。」
感染症下での海外子会社往査について、リモート会議システムによるヒアリング等の代替対応が再確認された。 - FY2021初出有価証券報告書
「海外子会社の往査が実施不可能となったため、リモート会議システムを活用して現地責任者にヒアリングを行う等の代替的な対応を実施することもありましたが、当初の監査計画に沿った監査業務を実施しております。」
感染症により海外子会社への現地往査ができない場合に、リモート会議システムによるヒアリング等で代替し、監査計画に沿って監査を継続する対応が初めて抽出された。