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稲畑産業(8098)・リスク削除

海外子会社における太陽電池モジュール在庫の無断売却

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3対処FY20192017: 120172018: 320182019: 220192020: 020202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書
    本 filing では、INABATA EUROPE GmbHにおける太陽電池モジュール在庫の無断売却事案に関する直接の記載は確認できない。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「前連結会計年度に発生した欧州子会社における太陽電池関連事業に対する貸倒引当金の計上が当連結会計年度はなかった」

    欧州子会社の太陽電池関連事業に関する貸倒引当金は当年度には計上されず、当該事案による当年度の利益への直接的な影響は低減した。一方、欧州での事業撤退に伴う関連部材販売の大幅減少は継続した。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間に欧州子会社で発生した貸倒引当金の計上が当第3四半期連結累計期間はなかった」

    前年同期に欧州子会社で発生した貸倒引当金は当第3四半期連結累計期間には計上されなかったことが再確認された。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間に欧州子会社で発生した貸倒引当金の計上が当第2四半期連結累計期間はなかったことの影響により」

    欧州子会社の太陽電池関連取引先に関する貸倒引当金は、前年同期には発生したものの当第2四半期連結累計期間には計上されなかったことが再確認された。
  5. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間に欧州子会社で発生した貸倒引当金の計上が当第1四半期連結累計期間はなかった」

    前年同期に欧州子会社で発生した貸倒引当金について、当四半期は計上がなかったと記載され、当該事案による当四半期の利益への影響は生じなかった。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成29年9月に社内調査委員会より連結子会社INABATA EUROPE GmbHの取引先による太陽電池モジュール在庫の無断売却に関する調査報告書を受領いたしました。」

    太陽電池モジュール在庫の無断売却事案が再度説明され、再発防止策はグループ全体への周知および順次実行の段階にあると記載された。
  7. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「この度、当社の連結子会社であるINABATA EUROPE GmbHにおいて、平成29年2月から7月にかけて、同社の取引先により太陽電池モジュール在庫が無断売却されていたことが判明いたしました。」

    社内調査の結果、在庫1,144百万円を未収入金へ振り替え、原因不明の在庫12百万円を売上原価へ振り替え、取引先債権に対する貸倒引当金771百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「国内外の取引先に対する信用リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の取引先に対する信用リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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