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稲畑産業(8098)・事実通期業績数値更新・増収増益直近の決算(2026-08-05)では「実績引用」

合成樹脂事業の自動車関連伸長と円高・原油安による減収減益

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-05。直近の記載は2026-08-05。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-08-052016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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  1. 2026-08-05実績引用決算

    「自動車関連は、グローバルで販売が増加しました。地域別では、東南アジア、中国、メキシコでは前年並み、国内は増加、インドでは大幅に増加しました。」

    合成樹脂事業では、自動車関連のグローバル販売が増加し、特に国内・インドでの増加が示された。
  2. FY2026通期業績数値更新・増収増益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は407,974百万円(同1.6%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は13,221百万円(同1.0%増)となりました。」

    合成樹脂事業は輸入品、自動車関連、スポーツ・シート関連およびリサイクル原料ビジネスなどが寄与し、増収増益となった。中国・東南アジアでは一部販売が減少した。
  3. FY2026-H1中間業績数値更新・増収増益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は201,204百万円(同1.3%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は7,004百万円(同1.1%増)となりました。」

    合成樹脂事業は輸入品の拡販、自動車関連の国内・インド向け販売、スポーツ・シート関連およびリサイクル原料ビジネスの拡大により増収増益となった。中国・東南アジア・メキシコでは一部販売が減少した。
  4. FY2025-H1中間業績数値更新・増収増益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は198,711百万円(同11.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は6,929百万円(同37.6%増)となりました。」

    合成樹脂事業は各分野向けで総じて好調に推移し、増収増益となった。ノバセル株式会社とその子会社3社の新規連結、OA需要回復、フィルム・シート関連およびリサイクル原料ビジネスの伸長が記載された。
  5. FY2024通期業績数値更新・在庫調整による減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は360,471百万円(同1.0%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は9,879百万円(同3.2%減)となりました。」

    合成樹脂事業は中国の日系自動車向け、東南アジアのOA・家電関連向けの在庫調整による販売数量減で減収減益となった。一方、製袋品の価格転嫁による利益改善とリサイクル原料ビジネスの伸長が記載された。
  6. FY2024-Q3四半期業績数値更新・在庫調整による減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は270,830百万円(同3.6%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は7,773百万円(同4.3%減)となりました。」

    合成樹脂事業は中国の日系自動車向け、東南アジアのOA・家電向けなどの在庫調整による販売数量減により減収減益となった。国内グループ会社では製袋品の価格転嫁により利益が改善し、リサイクル原料ビジネスは順調に伸長した。
  7. FY2024-Q2四半期業績数値更新・在庫調整による減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は178,877百万円(同4.4%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は5,037百万円(同4.3%減)となりました。」

    合成樹脂事業は中国の日系自動車向け、東南アジアのOA・家電向けなどの在庫調整による販売数量減により減収減益となった。一方、国内グループ会社では製袋品の価格転嫁により利益が改善し、リサイクル原料ビジネスは順調に伸長した。
  8. FY2024-Q1四半期業績数値更新・増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は86,865百万円(同3.1%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は国内グループ会社の利益改善などにより、2,552百万円(同15.9%増)となりました。」

    合成樹脂事業は顧客の在庫調整による販売数量減等により減収となった一方、国内グループ会社の利益改善により増益となった。リサイクル原料ビジネスは順調に伸長した。
  9. FY2023通期業績数値更新・増収増益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は363,955百万円(同15.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は10,205百万円(同17.6%増)となりました。」

    合成樹脂事業は需要回復、円安および樹脂価格上昇により増収増益となった。リサイクル原料ビジネスも順調に伸長した。
  10. FY2023-Q3四半期業績数値更新・増収増益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は280,847百万円(同21.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は8,123百万円(同15.8%増)となりました。」

    合成樹脂事業は需要回復、円安および樹脂価格高止まりにより増収増益となった。新規リサイクル原料ビジネスも順調に伸長し、自動車・OA関連やスポーツ資材等の販売動向が記載された。
  11. FY2023-Q2業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は187,178百万円(同24.5%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は5,261百万円(同8.2%増)となりました。」

    合成樹脂事業は需要回復、円安および樹脂価格高止まりにより増収増益となった。新規リサイクル原料ビジネスも順調に伸長した。
  12. FY2023-Q1四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は89,677百万円(同21.3%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は経済活動抑制の影響と物流費の高騰が大きく、2,203百万円(同8.2%減)となりました。」

    合成樹脂事業は円安・樹脂価格上昇、日用品・食品・ゲーム機、自動車、高機能樹脂、OA関連等の販売により増収となった一方、経済活動抑制と物流費高騰により減益となった。
  13. FY2022-Q3四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は231,873百万円(前年同四半期は180,288百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,812百万円減少しています。セグメント利益(営業利益)は7,014百万円(同94.2%増)となりました。」

    合成樹脂事業は感染症による前年の落ち込みからの回復と樹脂価格上昇により増収増益となった。日用品・食品・ゲーム機、自動車、高機能樹脂、OA関連等の販売回復も記載された。
  14. FY2022-Q2四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は150,288百万円(前年同四半期は113,279百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,224百万円減少しています。セグメント利益(営業利益)は4,860百万円(同161.2%増)となりました。」

    合成樹脂事業は前年同期の感染症による落ち込みから回復し、樹脂価格上昇、日用品・食品・ゲーム機、自動車、高機能樹脂、OA関連等の伸長により増収増益となった。
  15. FY2022-Q1四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 73,907百万円(前年同四半期は52,284百万円)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は638百万円減少しています。セグメント利益(営業利益)は2,399百万円(同409.8%増)となりました。」

    合成樹脂事業は前年同期の世界的ロックダウンによる落ち込みから回復し、日用品・食品・ゲーム機、自動車、高機能樹脂、OA関連等が伸長して売上高73,907百万円、セグメント利益2,399百万円となった。収益認識会計基準等の適用により売上高は638百万円減少している。
  16. FY2021通期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は248,888百万円(同7.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は5,631百万円(同9.7%減)となりました。」

    合成樹脂事業は年度後半に自動車関連等が急速に回復したものの、年度前半のロックダウン、樹脂価格下落、スポーツ資材等の低調により通期では減収減益となった。
  17. FY2021-Q3業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 180,288百万円 (同 14.3%減 )となり、 セグメント利益(営業利益)は3,612百万円 (同 26.9%減 )となりました。」

    合成樹脂事業は売上高180,288百万円、セグメント利益3,612百万円となり、回復基調にあるものの感染症の影響と樹脂価格下落により減収減益となった。自動車関連は夏以降に急速な回復傾向が記載された。
  18. FY2021-Q2四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 113,279百万円 (同 20.2%減 )となり、 セグメント利益(営業利益)は1,861百万円 (同 44.7%減 )となりました。」

    合成樹脂事業は回復基調にあるものの、樹脂価格下落と感染症の影響が継続し、国内外の自動車・OA・電気電子向け高機能樹脂、包材、シート、スポーツ資材等が低調となった。
  19. FY2021-Q1四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 52,284百万円(同26.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は470百万円(同69.3%減)となりました。」

    合成樹脂事業は樹脂価格下落と感染症の影響により大幅な減収減益となった。自動車・OA・電気電子向け高機能樹脂、東南アジア向け販売、スポーツ資材等が低調だった。
  20. FY2020通期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 270,345百万円 (同 9.9%減 )となり、 セグメント利益(営業利益)は6,235百万円 (同 1.7%減 )となりました。」

    合成樹脂事業は樹脂価格下落と新型コロナウイルス感染拡大の影響により減収減益となった。自動車向け高機能樹脂は堅調だったが、年度終盤に中国等で販売が減少した。
  21. FY2020-Q3業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は210,476百万円(同9.5%減)となり、セグメント利益(営業利益)は4,940百万円(同3.9%減)となりました。」

    合成樹脂事業は自動車関連が堅調だったものの、価格下落の影響が大きく減収減益となった。汎用樹脂、包材、シート関連等の低調も記載された。
  22. FY2020-Q2業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 142,036百万円 (同 8.9%減 )となり、 セグメント利益(営業利益)は3,364百万円 (同 0.6%増 )となりました。」

    合成樹脂事業は自動車関連が堅調だったものの、価格下落、汎用樹脂・一部高機能樹脂、包材・シート関連の低調により減収となった。セグメント利益は前年同期比で微増した。
  23. FY2020-Q1四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 70,739百万円(同7.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1,534百万円(同6.0%減)となりました。」

    合成樹脂事業は自動車関連が堅調だった一方、それ以外の汎用樹脂、高機能樹脂の一部、シート等が低調で減収減益となった。メキシコ拠点は改善が進むものの利益面で苦戦した。
  24. FY2019通期業績数値更新・増収増益有価証券報告書

    「売上高は 300,094百万円 (同 4.6%増 )となり、 セグメント利益(営業利益)は6,341百万円 (同 14.4%増 )となりました。」

    合成樹脂事業は自動車向けを中心に全般的に好調で、増収増益となった。インド子会社の新規連結も利益に貢献した。
  25. FY2019-Q3業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 232,641百万円 (同 7.9%増 )となり、 セグメント利益(営業利益)は5,140百万円 (同 22.4%増 )となりました。」

    合成樹脂事業は自動車関連を中心に全般的に好調で増収増益となった。自動車向けゴム・樹脂、東南アジアの自動車・OA向け樹脂、包材等の販売伸長が記載された。メキシコ拠点は改善が進むものの利益面で苦戦した。
  26. FY2019-Q2四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 155,931百万円 (同 10.2%増 )となり、 セグメント利益(営業利益)は3,344百万円 (同 24.7%増 )となりました。」

    合成樹脂事業は自動車向けゴム・樹脂、グローバルユーザー向け高機能樹脂、東南アジアの自動車・OA向け樹脂、包材などの販売伸長により増収増益となった。メキシコ拠点は利益面で苦戦した。
  27. FY2019-Q1四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は76,654百万円(同12.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,631百万円(同15.1%増)となりました。」

    合成樹脂事業は、自動車向けを中心とする高機能樹脂、中国・東南アジア向け樹脂および包材の販売伸長により増収増益となった。
  28. FY2018-Q3業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は215,573百万円(同15.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は4,199百万円(同5.8%増)となりました。」

    合成樹脂事業は自動車向け樹脂、中国・東南アジア向けなどの販売好調により増収増益となった。
  29. FY2018-Q2四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は141,436百万円(同16.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2,682百万円(同14.7%増)となりました。」

    合成樹脂事業は自動車向け樹脂、中国・東南アジア向けなどの販売好調により増収増益となった。
  30. FY2018-Q1四半期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 68,124百万円(同13.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,417百万円(同24.6%増)となりました。」

    合成樹脂事業は自動車関連を中心とした販売好調とナフサ価格上昇に伴う販売単価上昇により増収増益となった。
  31. FY2017通期業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は251,885百万円(同0.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は5,396百万円(同21.7%増)となりました。」

    合成樹脂事業は円高・原油安による販売単価下落の影響があったものの、通期では微増収・増益となった。自動車向け樹脂や中国の日系・非日系向け販売の伸長が記載された。
  32. FY2017-Q3業績数値更新有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は 187,002百万円(同3.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は3,968百万円(同6.8%増)となりました。」

    合成樹脂事業は自動車向け樹脂、中国の日系・非日系向け、インドネシアの飲料ボトル向けなどが伸長した。円高・原油安による販売単価下落で減収となったが、セグメント利益は増加した。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「合成樹脂事業は、注力分野である自動車関連の販売が伸長しましたが、全体としては円高や原油安に伴う販売単価の下落の影響により売上が減少しました。これらの結果、売上高は121,531百万円(同7.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は2,339百万円(同4.5%減)となりました。」

    自動車向け樹脂の販売は国内外で概ね好調だったが、円高・原油安に伴う販売単価下落により事業全体は減収減益となった。
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