稲畑産業(8098)・施策コミットメント枠更新
貸出コミットメントラインによる流動性確保
FY2019に初出。6回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保330社が書いているテーマ・逆風30社・追い風301社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026コミットメント枠更新有価証券報告書
「資金の流動性の維持、国内及び海外におけるグループ全体の運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため、取引銀行4行と31,191百万円の貸出コミットメント契約を締結しております。」
4行との複数通貨型コミットメント契約について、年度末の総額は31,191百万円、借入実行残高はなく、前年度末の29,904百万円から未実行枠が増加した。 - FY2024コミットメント枠更新有価証券報告書
「貸出コミットメント(複数通貨型)の総額 26,706百万円 30,282百万円 借入実行残高 - -」
4行との200百万米ドル相当額の複数通貨型コミットメント契約について、年度末の総額は30,282百万円、借入実行残高はなく、未実行枠が前年度の26,706百万円から増加した。 - FY2023コミットメント枠更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における貸出コミットメント契約(複数通貨型)に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。」
4行との200百万米ドル相当額のコミットメント契約について、総額は26,706百万円、借入実行残高はなく、未実行残高が更新された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「資金の流動性の維持、国内及び海外におけるグループ全体の運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため、取引銀行4行と200百万米ドル相当額の貸出コミットメント契約(複数通貨型)を締結しております。」
4行との200百万米ドル相当の複数通貨型コミットメント契約、キャッシュ・マネジメント・サービスおよび借入未実行の状態が再確認された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「資金の流動性の維持、国内及び海外におけるグループ全体の運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と200百万米ドル相当額の貸出コミットメント契約(複数通貨型)を締結しております。また、国内の連結子会社及び海外の一部の連結子会社において、キャッシュ・マネジメント・サービスを導入しており、資金の効率化と流動性の確保を図っております。」
従来の取引銀行6行・23,318百万円の契約から、4行との200百万米ドル相当の複数通貨型契約へ枠組みを変更した。国内外子会社にはキャッシュ・マネジメント・サービスも導入している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と貸出コミットメント契約を締結しております。」
運転資金の流動性リスクへの対応として、取引銀行6行とのコミットメント契約を設定し、当期末の総額は23,318百万円、借入実行残高はありません。