稲畑産業(8098)・施策前進
監査法人の独立性・専門性評価基準の策定と総合評価
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計監査人の再任評価・入札制度36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「監査等委員会による監査法人の評価に当たっては、まず、この評価基準に基づき全般的評価を行い、さらに財務経営管理室、業務推進室、内部監査室等会計監査を通じて監査法人と密接な関係を持つ部署の意見も聴取したうえで総合的な検討を行い、監査法人を評価しております。」
独立性・専門性を含む評価基準に加え、関係部署の意見聴取を経た総合評価の実施手順が具体的に記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「監査役会は、「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」(日本監査役協会)を参考に、独立性、専門性評価を含めた監査法人の評価基準を策定しています。」
監査役会が監査法人の独立性・専門性を含む評価基準を策定し、関係部署の意見も聴取して総合評価する手順が初めて抽出された。