Komori
稲畑産業(8098)・施策達成

丸石化学品・大五通商等の株式取得による連結子会社化と商社機能強化

FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q12023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
関係会社株式の追加取得・連結範囲の拡大140社が書いているテーマ・逆風0社・追い風142社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「当連結会計年度の期首より、大五通商株式会社、丸石化学品株式会社及び同社の完全子会社である丸石テクノ株式会社等を連結子会社化しており、これに伴い、負ののれん発生益等を3,193百万円計上しております。」

    丸石化学品・丸石テクノおよび大五通商等の子会社化が年度を通じて連結に反映され、商社機能強化に向けた投資が実績化した。
  2. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2030年頃のありたい姿である長期ビジョン「IK Vision 2030」をめざす第2ステージとして、2024年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画「New Challenge 2023」を推進しております。長期ビジョンをめざす中期経営計画のステージにおいて、当社の根本である商社機能を継続的に高度化するとともに、当社グループの強みを生かせる事業分野・領域への投資を進めております。同社株式を取得して子会社化することにより、主に化学品分野において高度な専門知識を持つ人材をはじめ、同社の100年を超える歴史のなかで培った情報収集力や優良な顧客基盤を当社グループ内に取り込むことで、商社機能の一層の強化に資するものと判断しております。」

    丸石化学品について、2023年4月1日に議決権比率を47.03%から70.98%へ引き上げて子会社化した。取得後の議決権比率は70.98%、取得原価は3,222百万円であり、丸石テクノ、大五通商およびIKフードパートナーズも連結範囲に含められた。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
稲畑産業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
丸石化学品・大五通商等の株式取得による連結子会社化と商社機能強化|稲畑産業(8098)の変遷 | Komori