業績連動と安定配当を両立する株主還元・内部留保方針
FY2017に初出。29回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、2024年度から2026年度までの中期経営計画において、株主価値の向上を図るとともに財務状況と収益動向に応じた資本政策を方針とし、当中期経営計画の3年間は1株当たりの年間配当金の下限を100円、総還元性向100%を目指すこととしている。」
2024~2026年度の年間配当100円下限、総還元性向100%を目指す方針を継続している。2025年度の年間配当は100円となる見込みと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ) 中間配当による配当金の総額……………………3,116百万円 (ロ) 1株当たりの金額…………………………………50円00銭」
2024年度から2026年度まで年間配当金の下限100円、総還元性向100%を目指す方針のもと、当中間期も1株当たり50円の配当を決議した。配当方針自体の変更は示されていない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、2024年度から2026年度までの中期経営計画において、株主価値の向上を図るとともに財務状況と収益動向に応じた資本政策を方針とし、当中期経営計画の3年間は1株当たりの年間配当金の下限を100円、総還元性向100%を目指すこととしている。」
従来の業績連動・安定配当方針から、2024~2026年度について年間配当100円を下限、総還元性向100%を目指すという数値付きの資本政策へ踏み込んでいる。当事業年度は年間100円となる見込みである。 - FY2025-H1中間配当額の増加有価証券報告書
「2024年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………3,166百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………50円00銭」
業績連動・安定配当と内部留保を組み合わせる基本方針自体に変更は示されていないが、中間配当は前年同期の1株当たり30円から50円へ増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………1,967百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」
中間配当として1株当たり30円、総額1,967百万円を決議・支給したことを再掲している。業績連動・安定配当と内部留保を組み合わせる基本方針自体の変更は示されていない。 - FY2024-Q2中間配当額の増加有価証券報告書
「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。\n(イ)中間配当による配当金の総額……………………1,967百万円\n(ロ)1株当たりの金額…………………………………30円00銭」
中間配当は1株当たり30円、総額1,967百万円となった。前年同期の1株当たり19円から増加しているが、業績連動・安定配当と内部留保を組み合わせる基本方針自体の変更は示されていない。 - FY2024-Q1期末配当額の増加有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 2,410 36.0 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、1株当たり36円、総額2,410百万円を支払った。前年同期に記載された1株当たり26円から配当額が増加しているが、業績連動・安定配当と内部留保を組み合わせる基本方針自体の変更は示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………1,300百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………19円00銭」
中間配当として1株当たり19円、総額1,300百万円を支給したことを再掲している。業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針自体に変更は示されていない。 - FY2023-Q2中間配当額の増加有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………1,300百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………19円00銭」
中間配当は1株当たり19円、総額1,300百万円となった。従前の業績連動・安定配当と内部留保を組み合わせる基本方針自体の変更は記載されていないが、前年同期の1株当たり14円から配当額が増加している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,787 26.0 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として1株当たり26円、総額1,787百万円を支払った。業績連動・安定配当と内部留保を組み合わせる基本方針の変更は示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………965百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………14円00銭」
中間配当として総額965百万円、1株当たり14円を決議・支給した。業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる配当政策自体の変更は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 965 14.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり14円、総額965百万円を支払った。業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針の変更は示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当については、上記の基本方針を踏まえ、期末配当を1株当たり14円(普通配当)とし、これに中間配当(普通配当14円)を合わせて、年間配当を1株当たり28円(普通配当)とした。」
業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針を継続し、年間配当は1株当たり28円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………976百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………14円00銭」
中間配当として総額976百万円、1株当たり14円を決議した。業績連動・安定配当と内部留保を組み合わせる基本方針の変更は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………976百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………14円00銭」
中間配当として総額976百万円、1株当たり14円を決議した。業績連動・安定配当と内部留保を組み合わせる基本方針の変更は示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 976 14.0 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり14円、総額976百万円を支払った。業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針の変更は示されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「令和元年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。」
中間配当として総額976百万円、1株当たり14円を決議したことを再掲している。業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針自体の変更は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「令和元年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………976百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………14円00銭」
中間配当として総額976百万円、1株当たり14円を決議した。業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針の変更は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「令和元年6月27日 定時株主総会 普通株式 976 14.0 平成31年3月31日 令和元年6月28日 利益剰余金」
平成31年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり14円、総額976百万円を支払った。業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針の変更は示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、業績に対応した配当をおこなうことを基本方針としつつ、長期的な視野に立った安定配当を維持するとともに、経営体質の強化と今後の事業展開などを勘案し、内部留保にも意を用いる。」
業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる配当政策を継続している。当事業年度は中間13円、期末14円、年間27円の普通配当を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………912百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………13円00銭」
中間配当として総額912百万円、1株当たり13円を決議したことを再掲している。業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針自体の変更は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。」
中間配当は1株当たり13円、総額912百万円と決議された。業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針の変更は示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,054 15.0 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
平成30年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり15円、総額10億54百万円を支払った。業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針の変更は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当については、上記の基本方針を踏まえ、期末配当を普通配当12円に加えて特別配当3円を実施することとし、1株当たり15円とし、これに中間配当(普通配当12円)を合わせて、年間配当を1株当たり27円(普通配当24円、特別配当3円)とした。」
業績連動と安定配当、内部留保を組み合わせる基本方針に変更はない。平成29年度は中間12円、期末15円、年間27円の配当を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………845百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」
中間配当について、総額845百万円、1株当たり12円の決議および支払いを再掲している。業績連動・安定配当と内部留保を組み合わせる配当政策自体の変更は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中間配当による配当金の総額……………………845百万円 1株当たりの金額…………………………………12円00銭」
平成29年11月14日開催の取締役会で、平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり12円、総額845百万円と決議した。配当政策自体の変更や新たな数値方針は示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、業績に対応した配当をおこなうことを基本方針としつつ、長期的な視野に立った安定配当を維持するとともに、経営体質の強化と今後の事業展開などを勘案し、内部留保にも意を用いる。」
業績連動配当、長期的な安定配当、経営体質強化・事業展開のための内部留保を組み合わせる配当政策を初めてスレッド化した。当事業年度の年間配当は1株当たり21円で、普通配当19円、特別配当1円、創立65周年記念配当1円を含む。内部留保は有利子負債の削減や設備投資に充当するとしている。