CSR委員会と専門委員会によるグループ全体のCSR・内部統制・リスク管理
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「三愛オブリグループサステナビリティ委員会は、リスクの具体的対応策や予防策等を検討し、リスク管理をおこなう。また、当該サステナビリティ委員会の下に設置した「リスクマネジメント委員会」、「コンプライアンス委員会」、「環境・社会貢献委員会」、「品質保証委員会」の活動を総括する。」
サステナビリティ委員会を中核とし、4専門委員会の活動を総括するリスク管理・サステナビリティ体制を継続している。 - 2026-06-17再掲ガバナンス
「三愛オブリグループ サステナビリティ委員会 リスクマネジメント委員会 コンプライアンス委員会 環境・社会貢献委員会 品質保証委員会」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書の体制図で、サステナビリティ委員会を中核とし、4委員会を傘下に置く体制を再掲している。新たな体制変更は示されていない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「三愛オブリグループサステナビリティ委員会は、リスクの具体的対応策や予防策等を検討し、リスク管理をおこなう。また、当該サステナビリティ委員会の下に設置した「リスクマネジメント委員会」、「コンプライアンス委員会」、「環境・社会貢献委員会」、「品質保証委員会」の活動を総括する。」
従来のCSR委員会・専門委員会体制が、サステナビリティ委員会を中核とし、リスクマネジメント、コンプライアンス、環境・社会貢献、品質保証の4委員会を傘下に置く体制へ再整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「三愛石油グループCSR委員会は、リスクの具体的対応策や予防策等を検討し、リスク管理をおこなう。また、当該CSR委員会の下に設置した「危機管理委員会」、「倫理委員会」、「環境安全委員会」、「個人情報管理委員会」、「品質保証委員会」の活動を総括する。」
CSR委員会と専門委員会によるグループ全体のリスク管理・内部統制・環境安全管理の体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、取締役社長を委員長とする「三愛石油グループCSR委員会」を設置し、同委員会の傘下に「危機管理委員会」、「倫理委員会」、「環境安全委員会」、「個人情報管理委員会」、「品質保証委員会」の各委員会を配置するとともに、専任部所としてCSR推進部を設置し、三愛石油グループ全体でCSR活動を展開することにより、企業の社会的責任を果たす所存であり、」
CSR委員会、専門委員会、CSR推進部を中心とするグループ全体のCSR・内部統制・リスク管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、取締役社長を委員長とする「三愛石油グループCSR委員会」を設置し、同委員会の傘下に「危機管理委員会」、「倫理委員会」、「環境安全委員会」、「個人情報管理委員会」、「品質保証委員会」の各委員会を配置するとともに、専任部所としてCSR推進部を設置し、三愛石油グループ全体でCSR活動を展開することにより、企業の社会的責任を果たす所存であり、」
CSR委員会、専門委員会、CSR推進部を中心とするグループ全体のCSR・内部統制・リスク管理体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、取締役社長を委員長とする「三愛石油グループCSR委員会」を設置し、同委員会の傘下に「危機管理委員会」、「倫理委員会」、「環境安全委員会」、「個人情報管理委員会」、「品質保証委員会」の各委員会を配置するとともに、専任部所としてCSR推進部を設置し、三愛石油グループ全体でCSR活動を展開することにより、企業の社会的責任を果たす所存である。」
CSR委員会の下に危機管理、倫理、環境安全、個人情報管理、品質保証の各委員会を置き、CSR推進部とともにグループ全体でCSR活動を展開する体制を初めて記載している。