三愛オブリ(8097)・施策後退直近の株主総会(2026-06-02)では「前進」
独立性の高い社外役員による取締役会・監査役会の監督機能
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-02。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「経営体制およびコーポレートガバナンスの強化を図るため社外取締役2名を増員し、合わせて取締役3名(うち社外取締役2名)の選任をお願いいたしたいと存じます。」
社外取締役を2名増員し、取締役9名のうち社外取締役4名とする選任議案を提示している。選任は株主総会での承認前である。 - FY2025後退有価証券報告書
「当該議案が承認可決されると、取締役7名(うち独立社外取締役2名)、監査役5名(うち独立社外監査役3名)となる。」
提出日現在の独立社外取締役3名から、定時株主総会の議案可決後は2名となる予定であり、社外取締役の人数が減少する見通しを示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役7名(うち独立社外取締役3名)で構成し、法令、定款、社内規程等にしたがい、当社の経営方針その他重要な業務に関する事項を決定するとともに、取締役の職務執行を監督している。」
独立社外取締役3名と独立社外監査役3名を含む取締役会・監査役会による監督体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の企業統治の体制は、社外取締役3名を含む11名で構成する取締役会と社外監査役3名を含む5名で構成する監査役会からなり、」
社外取締役3名、社外監査役3名を含む取締役会・監査役会による監督体制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の企業統治の体制は、社外取締役3名を含む11名で構成する取締役会と社外監査役3名を含む5名で構成する監査役会からなり、」
独立性の高い社外役員による監督機能について、社外取締役が従来の2名から3名となった構成を記載している。社外監査役は3名で、専門的知見・独立性を活用する体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の取締役会および監査役会には、専門的知見を有するとともに利害関係の無い独立性の高い社外役員を選任することでコーポレート・ガバナンスの向上を図る。」
社外取締役2名を含む取締役会と社外監査役3名を含む監査役会を設置し、専門的知見と独立性を有する社外役員によりガバナンス向上を図る考え方を初めてスレッド化した。