アステナホールディングス(8095)・施策前進
海外ネットワーク共有による全社的な海外市場展開
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ会社連携によるシナジー創出と国内外事業の拡大98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。45社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「化粧品原料部門では、2025年11月期第4四半期より新たに連結した池田物産グループの寄与や、海外展開強化による輸出が好調に推移したことにより売上・利益ともに大きく伸長いたしました。」
池田物産グループの寄与と海外展開強化による輸出好調が、全社的な海外市場展開の進展として記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにおける医薬事業及び化学品事業は、グローバル展開やカテゴリ選択により引き続き高い成長が見込めるため、これまでの戦略を継続し確実な成果をあげる。」
医薬・化学品事業について、グローバル展開とカテゴリ選択を通じた成長戦略を新ビジョンでも継続すると記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「海外市場への事業展開を図る 当社の完全子会社であるメルテックス株式会社が主にアジア地域に保有している工場や販売会社及び代理店等の海外ネットワークを、当社グループ全体で共有することにより、これまで国内市場中心に運営されていた事業を、海外市場に展開します。」
化学品事業に限定されない全社的な海外展開の手段として、メルテックスのアジア拠点・販売会社・代理店網をグループ共有する計画が初めて明示された。