アステナホールディングス(8095)・施策達成
住建情報センターのヘルスケア事業譲受によるダイレクトマーケティング強化
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aを活用した販路・顧客基盤拡大とクロスセル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であるイワキ株式会社(以下、「イワキ」という。)は、2021年9月10日付の取締役会において、株式会社住建情報センターのヘルスケア事業(以下、「対象事業」という。)を譲り受けることを決議したことを受けて、2021年9月28日付で同社と事業譲渡契約を締結し、2021年12月1日付で対象事業を譲り受けました。」
住建情報センターのヘルスケア事業の譲受が2021年12月1日に完了した。取得対価は568,515千円で、ダイレクトマーケティング事業の強化を進める段階に入った。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「今般の対象事業の譲り受けにより、高付加価値製品群及び顧客リストの獲得によるダイレクトマーケティング事業強化のスピードアップが期待できます。さらに、関連の通販化粧品会社との体制整備を通したシナジーとともに、グループワイドにおける皮膚・肌領域においても今後の高いシナジーが期待できます。」
2021年9月28日に事業譲渡契約を締結し、2021年12月1日に650百万円でヘルスケア事業を譲り受ける計画を開示した。高付加価値製品群・顧客リストを取り込み、通販化粧品会社との連携を含むダイレクトマーケティング強化を目指している。