極東貿易(8093)・施策前進
プラント・メンテナンス株式会社の買収による新興国事業・競争力の強化
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「このような環境の下、当グループは中期経営計画「KBK 2016」の最終年度において、次期以降につながる収益基盤の構築のため、M&Aや海外拠点による事業拡大等の施策を着実に実行してまいりました。」
プラント・メンテナンス株式会社の買収を含むM&Aおよび海外拠点による事業拡大を通期で実行した。一方、同社買収に伴うのれんの一部について減損損失94百万円も計上している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当該株式の取得は当グループの成長戦略のベクトルに合致しております。プラント・メンテナンス株式会社の事業内容は当グループとの親和性もあり、同社を当グループの一員にすることによって、新興国での事業拡大に弾みをつけ、当グループの競争力及び収益力の強化に資すると判断いたしました。」
2018年4月1日に全株式を取得し、連結子会社化した。取得原価は960百万円、発生したのれんは529百万円で、5年間の均等償却とされている。同社は新興国の石油化学・製鉄・発電プラント等を対象に、部品・機器の調達から点検・修理、技術指導まで一元的に提供する。