極東貿易(8093)・事実再掲
収益認識会計基準の2022年3月期適用
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示79社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高については、従来の計上方法(取引総額)と比較して208億26百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用を通期で継続し、代理人取引の純額表示への変更による売上高への年間影響額を208億26百万円と開示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は158億77百万円減少し、売上原価は158億30百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ46百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は43百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等を継続適用し、代理人取引の純額表示への変更による累計影響額を開示している。会計方針自体の変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は107億57百万円減少し、売上原価は108億67百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億10百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等を第2四半期も継続適用し、代理人取引の純額表示への変更により売上高が107億57百万円減少する一方、営業利益等は1億10百万円増加した。会計方針自体の変更はない。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
前期に予定されていた収益認識会計基準等の適用を2021年4月1日から開始した。適用により売上高は36億31百万円、売上原価は36億51百万円減少し、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各19百万円増加、期首利益剰余金は43百万円増加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用による主な影響として、一部の取引において顧客への商品等の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価から商品等の仕入先に支払う額を控除した純額で売上高を認識する方法に変更するため、売上高の減少が見込まれます。」
2022年3月期の期首から収益認識会計基準等を適用する予定であり、代理人に該当する取引では売上高が総額表示から純額表示へ変更され、売上高の減少が見込まれると開示した。