極東貿易(8093)・リスク対処
子会社基幹システム入替の見直しによる減損損失
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3対処有価証券報告書
「連結子会社であるヱトー株式会社の基幹システムについて、除却が完了したことに伴う損失であります。」
前四半期に将来の使用見込みがなくなったとされたヱトー株式会社の基幹システムについて、除却が完了し、固定資産処分損140百万円として計上された。見直しに伴う処分手続の完了が示されている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「連結子会社であるヱトー株式会社の基幹システムについて、将来の使用見込みが無くなったため、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。」
ヱトー株式会社の基幹システム入替作業の見直しにより将来の使用見込みがなくなり、ソフトウェア仮勘定について減損損失140百万円を計上した。システム投資・入替計画の見直しが実際の損失として現れた。