Komori
発生事実8093極東貿易商社・卸売

完全子会社の吸収合併及び特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ

極東貿易は、完全子会社の株式会社ゼットアールシー・ジャパンを吸収合併し、2026年10月1日に同社を解散して自社に統合することを決めました。合併に伴い、親会社の個別決算では特別損失が発生する見込みですが、金額はまだ確定しておらず、連結損益への影響はありません。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

完全子会社の吸収合併及び特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上

対象となる主体

極東貿易株式会社、株式会社ゼットアールシー・ジャパン

対象拠点・対象製品

重防食塗料「Z.R.C.」を製造する米国ZRC Worldwide社の日本総代理店事業

発生2026年10月1日

(予定)(合併の効力発生日)

認知・通知受領2026年5月22日

(取締役会決議日・合併契約締結日)

同日
この開示2026年5月22日
原因

グループ経営の効率化と販売体制の強化を図るため、株式会社ゼットアールシー・ジャパンを当社のマテリアルソリューショングループに統合するもの。抱合せ株式消滅差損は本合併に伴い発生する見込み。

業績への影響額

金額は未確定。極東貿易株式会社の個別決算で抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上する見込みで、連結損益への影響はありません。

今後の見通し

2026年6月23日の合併契約承認株主総会で承認を得ることを前提に、2026年10月1日を効力発生日として吸収合併を実施する。特別損失の金額が確定次第、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称完全子会社の吸収合併及び特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上
発生日2026年10月1日(予定)(合併の効力発生日)
認知日・通知受領日2026年5月22日(取締役会決議日・合併契約締結日)
対象となる主体極東貿易株式会社、株式会社ゼットアールシー・ジャパン
対象拠点・対象製品重防食塗料「Z.R.C.」を製造する米国ZRC Worldwide社の日本総代理店事業
原因グループ経営の効率化と販売体制の強化を図るため、株式会社ゼットアールシー・ジャパンを当社のマテリアルソリューショングループに統合するもの。抱合せ株式消滅差損は本合併に伴い発生する見込み。
業績への影響額金額は未確定。極東貿易株式会社の個別決算で抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上する見込みで、連結損益への影響はありません。
今後の見通し2026年6月23日の合併契約承認株主総会で承認を得ることを前提に、2026年10月1日を効力発生日として吸収合併を実施する。特別損失の金額が確定次第、速やかに知らせる。
続報の予定特別損失の金額が確定次第、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(16件)
計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループ経営の効率化と販売体制の強化を図るため、株式会社ゼットアールシー・ジャパンを当社のマテリアルソリューショングループに統合するものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
完全子会社の吸収合併及び特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ|極東貿易(8093)の適時開示 | Komori