ニチモウ(8091)・方針再定義
安定配当と内部留保による事業基盤強化
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「引き続き現中計で掲げた配当性向35%以上、実質累進配当政策の維持はもとより、当社の持続的な成長に合わせて積極的な株主還元に努めてまいります。」
安定配当と内部留保による事業基盤強化という方針に、現中計の配当性向35%以上、実質累進配当、成長投資・M&Aを中心とする内部留保使途を加えている。 - 2026-05-15再掲配当
「当社の利益配分につきましては、株主への安定的な配当の維持を基本としながら、企業体質の一層の強化および将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を勘案し配分を決定することを基本方針としております。」
安定配当を基本とし、企業体質の強化や将来の事業展開に備えて内部留保を勘案する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は剰余金の配当につきまして、株主への安定的な配当の維持を基本としながら、企業体質の一層の強化および将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を勘案し配分を決定することを基本方針としております。」
安定配当を基本とし、内部留保を企業体質の強化や将来の事業展開に活用する方針を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、設備投資、研究開発及び新規事業投資など事業基盤の強化・拡充に活用してまいります。」
安定配当を基本とし、内部留保を設備投資、研究開発、新規事業投資等に活用する方針を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は剰余金の配当につきまして、株主への安定的な配当の維持を基本としながら、企業体質の一層の強化及び将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を勘案し配分を決定することで考えております。」
安定配当を基本とし、内部留保を設備投資・研究開発・新規事業投資などに活用する方針を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は剰余金の配当につきまして、株主への安定的な配当の維持を基本としながら、企業体質の一層の強化及び将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を勘案し配分を決定することで考えております。」
安定配当を基本とし、内部留保を設備投資・研究開発・新規事業投資などに活用する方針を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は剰余金の配当につきまして、株主への安定的な配当の維持を基本としながら、企業体質の一層の強化及び将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を勘案し配分を決定することで考えております。」
安定配当を基本とし、企業体質の強化と将来の設備投資・研究開発・新規事業投資に内部留保を活用する方針を明示している。