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決算説明資料8091ニチモウ商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9%増となった一方、営業利益は21.9%減となった。工場火災の影響などで減益となったが、通期予想は期初から変更していない。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,757百万円+6.9%
営業利益806百万円-21.9%
経常利益1,018百万円-13.3%
純利益728百万円-14.0%
売上総利益率8.7%
営業利益率2.1%
販管費2,481百万円
当四半期3か月の実績
売上高
37,757百万円
営業利益
806百万円
経常利益
1,018百万円
純利益
728百万円
通期業績予想
売上高
145,000百万円
営業利益
3,200百万円
経常利益
3,600百万円
純利益
2,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高26.0%
営業利益25.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗状況は期初予想通り/通期見通し達成へ、まずまずの滑り出し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 食品:中国向け北方凍魚・新NB商品など水産加工品
    方向増収
  • 海洋:まき網用資材・官公庁案件・養殖資材
    方向増収
  • 資材:建材関係シート・フィルム拡販・農畜資材
    方向増収
  • 食品:工場火災によるすり身製造での収益悪化
    方向減益
  • 機械:案件の一部期ズレ
    方向減益

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 水産物インバウンド需要の拡大
  • 水産物漁獲量の不安定さ
  • 原料相場の変動
  • 国内の人手不足
  • 海外の円安効果
新しい施策
  • 食品事業でタラバガニの取扱い強化
  • 海洋事業で陸上養殖事業・環境商材の販売促進
  • 成魚の海外販売拡大
  • 機械事業で食品工場の中小型設備投資案件、特に海外案件の取り込み
  • 中長期利益成長に向けた社内意識浸透施策(タウンミーティング)
セグメント別実績
食品
売上高
24,248百万円+9.8%
営業利益
393百万円-9.2%
海洋
売上高
6,688百万円+7.8%
営業利益
426百万円+27.9%
機械
売上高
3,477百万円-11.4%
営業利益
372百万円-30.0%
資材
売上高
2,681百万円+10.8%
営業利益
136百万円+26.2%
バイオティックス
売上高
64百万円+1.6%
営業利益
-15百万円
物流
売上高
570百万円-2.1%
営業利益
-4百万円
その他
売上高
26百万円0.0%
営業利益
19百万円0.0%
中期経営計画の目標
最終年度2028年3月期
配当性向35%以上
方針実質的な累進配当政策の継続
年間配当
100円/株
中間50
期末50
配当性向
中期経営計画最終年度35%以上
中長期目標40%以上
DOE4.0%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高37,757百万円(前年比 +6.9%)
営業利益806百万円(前年比 -21.9%)
経常利益1,018百万円(前年比 -13.3%)
純利益728百万円(前年比 -14.0%)
売上総利益率8.7%
営業利益率2.1%
販管費2,481百万円
当四半期3か月の実績売上高 37,757百万円 / 営業利益 806百万円 / 経常利益 1,018百万円 / 純利益 728百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 3,600百万円 / 純利益 2,600百万円
通期予想に対する進捗率売上高 26.0% / 営業利益 25.2%
計画に対する自己評価進捗状況は期初予想通り/通期見通し達成へ、まずまずの滑り出し
セグメント別実績食品 売上高 24,248百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 393百万円(前年比 -9.2%) / 海洋 売上高 6,688百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 426百万円(前年比 +27.9%) / 機械 売上高 3,477百万円(前年比 -11.4%) / 営業利益 372百万円(前年比 -30.0%) / 資材 売上高 2,681百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 136百万円(前年比 +26.2%) / バイオティックス 売上高 64百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 -15百万円 / 物流 売上高 570百万円(前年比 -2.1%) / 営業利益 -4百万円 / その他 売上高 26百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 19百万円(前年比 0.0%)
増減要因の内訳要因 食品:中国向け北方凍魚・新NB商品など水産加工品 / 方向 増収 / 金額 非開示、要因 海洋:まき網用資材・官公庁案件・養殖資材 / 方向 増収 / 金額 非開示、要因 資材:建材関係シート・フィルム拡販・農畜資材 / 方向 増収 / 金額 非開示、要因 食品:工場火災によるすり身製造での収益悪化 / 方向 減益 / 金額 非開示、要因 機械:案件の一部期ズレ / 方向 減益 / 金額 非開示
業績見通しの前提水産物インバウンド需要の拡大、水産物漁獲量の不安定さ、原料相場の変動、国内の人手不足、海外の円安効果
中期経営計画の目標最終年度 2028年3月期 / 配当性向 35%以上 / 方針 実質的な累進配当政策の継続
年間配当100円/株
配当性向中期経営計画最終年度 35%以上 / 中長期目標 40%以上 / DOE 4.0%以上
新しい施策食品事業でタラバガニの取扱い強化、海洋事業で陸上養殖事業・環境商材の販売促進、成魚の海外販売拡大、機械事業で食品工場の中小型設備投資案件、特に海外案件の取り込み、中長期利益成長に向けた社内意識浸透施策(タウンミーティング)
この書類が述べていない項目(11件)
主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国向け凍魚や水産加工品、漁具・養殖関連資材、建材関係シートなどが売上を押し上げた。一方、工場火災の影響によるすり身製造の収益悪化、機械事業の案件の一部期ズレ、売上総利益率の低下が営業減益の要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料|ニチモウ(8091)の適時開示 | Komori