読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.9
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高37,757百万円前年比 +6.9%進捗 26.0%
営業利益806百万円前年比 -21.9%進捗 25.2%
経常利益1,018百万円前年比 -13.3%進捗 28.3%
純利益(親会社株主帰属)728百万円前年比 -14.0%進捗 28.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益86円65銭
期末の財政状態
総資産99,467百万円
うち純資産 34,958 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 -2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
食品事業24,24864.3%
海洋事業6,68817.7%
機械事業3,4779.2%
資材事業2,6817.1%
バイオティックス事業640.2%
物流事業5701.5%
セグメント別利益
食品事業393
海洋事業426
機械事業372
資材事業136
バイオティックス事業-15
物流事業-4
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益3,200百万円(前年比 +16.0%)
経常利益3,600百万円(前年比 +19.3%)
純利益2,600百万円(前年比 +19.2%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因
国内原料魚の漁獲不振、南米すり身の生産量低迷、物流・原材料コスト上昇などが減益要因となった一方、北方凍魚・加工食品・海洋・資材の販売堅調や案件受注増が増収要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:―社、除外:―社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 火災損失 33百万円、固定資産除却損 4百万円、支店閉鎖損失 25百万円
減価償却費303百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,008,800株
期末自己株式数607,251株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 37,757百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 806百万円(前年比 -21.9%) |
| 経常利益 | 1,018百万円(前年比 -13.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 728百万円(前年比 -14.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 86円65銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.1 / 前期末 37.8 |
| 総資産 | 99,467百万円 |
| 純資産 | 34,958百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 145,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +16.0%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +19.3%) / 純利益 2,600百万円(前年比 +19.2%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 食品事業 / 売上高 24,248百万円 / 前年同期 22,083百万円、セグメント 海洋事業 / 売上高 6,688百万円 / 前年同期 6,205百万円、セグメント 機械事業 / 売上高 3,477百万円 / 前年同期 3,925百万円、セグメント 資材事業 / 売上高 2,681百万円 / 前年同期 2,419百万円、セグメント バイオティックス事業 / 売上高 64百万円 / 前年同期 63百万円、セグメント 物流事業 / 売上高 570百万円 / 前年同期 582百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 食品事業 / セグメント利益 393百万円 / 前年同期 433百万円、セグメント 海洋事業 / セグメント利益 426百万円 / 前年同期 333百万円、セグメント 機械事業 / セグメント利益 372百万円 / 前年同期 532百万円、セグメント 資材事業 / セグメント利益 136百万円 / 前年同期 107百万円、セグメント バイオティックス事業 / セグメント利益 -15百万円 / 前年同期 -7百万円、セグメント 物流事業 / セグメント利益 -4百万円 / 前年同期 10百万円 |
| 減価償却費 | 303百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 火災損失 33百万円、固定資産除却損 4百万円、支店閉鎖損失 25百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:―社、除外:―社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 9,008,800株 |
| 期末自己株式数 | 607,251株 |
| 業績の増減要因 | 国内原料魚の漁獲不振、南米すり身の生産量低迷、物流・原材料コスト上昇などが減益要因となった一方、北方凍魚・加工食品・海洋・資材の販売堅調や案件受注増が増収要因となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内原料魚の漁獲不振や南米すり身の生産量低迷、物流・原材料コストの上昇などが減益要因となった。一方、北方凍魚や加工食品、海洋事業、資材事業の販売が堅調に推移し、売上高を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。