資金調達・支払能力に関する流動性リスク
FY2018に初出。26回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026コミットメント枠縮小・借入実行残高増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額15,280百万円 14,500百万円 借入実行残高7,387百万円 9,148百万円 差引額7,893百万円 5,352百万円」
コミットメント総額は152億80百万円から145億円へ縮小する一方、借入実行残高は73億87百万円から91億48百万円へ増加し、未実行枠は53億52百万円となった。 - 2026-06-04悪化株主総会
「貸出コミットメントの総額 14,500百万円 借入実行残高 9,148百万円 差引額 5,352百万円」
年度末の借入実行残高が増加し、貸出コミットメントの未実行枠が縮小している。資金調達・支払能力に関する流動性の状況を更新している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額15,280百万円 借入実行残高10,347百万円 差引額4,933百万円」
コミットメント総額は152億80百万円で維持された一方、借入実行残高は前年度末の73億87百万円から103億47百万円へ増加し、未実行枠は78億93百万円から49億33百万円へ減少した。 - FY2025コミットメント枠縮小・借入実行残高減少有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額15,280百万円、借入実行残高7,387百万円、差引額7,893百万円」
貸出コミットメント総額は前年度末の188億円から152億80百万円へ縮小し、借入実行残高も87億18百万円から73億87百万円へ減少した。2025年3月27日付で財務上の特約付きシンジケート方式契約を締結している。 - FY2025-H1借入実行残高減少・未実行枠増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額18,800百万円 借入実行残高7,845百万円 差引額10,955百万円」
貸出コミットメント総額188億円は維持される一方、借入実行残高は前年度末の87億18百万円から78億45百万円へ減少し、未実行残高は100億82百万円から109億55百万円へ増加した。 - FY2024コミットメント枠拡大・未実行残高増加有価証券報告書
「2024年3月31日までに主要取引金融機関との間で、総額188億円のコミットメントライン契約を締結しております。」
貸出コミットメント総額は138億円から188億円へ拡大し、借入実行残高は87億18百万円、未実行残高は100億82百万円となった。流動性確保の枠組みが拡大している。 - FY2024-Q3借入実行残高増加・未実行枠減少有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 13,800 百万円 借入実行残高 9,930 百万円 差引額 3,870 百万円」
貸出コミットメント総額138億円に対し、借入実行残高は前年度末の78億38百万円から99億30百万円へ増加し、未実行残高は38億70百万円へ減少した。 - FY2024-Q2借入実行残高増加・未実行枠減少有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 13,800 百万円 借入実行残高 8,940 百万円 差引額 4,860 百万円」
貸出コミットメント総額は138億円で維持されたが、借入実行残高は前年度末の78億38百万円から89億40百万円へ増加し、未実行残高は59億62百万円から48億60百万円へ減少した。 - FY2024-Q1借入実行残高増加・未実行枠減少有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額13,800百万円、借入実行残高8,978百万円、差引額4,822百万円」
貸出コミットメント総額は前年度末と同じ138億円だが、借入実行残高は78億38百万円から89億78百万円へ増加し、未実行残高は59億62百万円から48億22百万円へ減少している。 - FY2023コミットメント枠縮小・借入実行残高増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額13,800百万円、借入実行残高7,838百万円、差引額5,962百万円」
貸出コミットメント総額は前年度の158億円から138億円へ縮小し、借入実行残高は53億85百万円から78億38百万円へ増加している。 - FY2023-Q3借入実行残高増加・コミットメント枠縮小有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 15,800百万円 13,800百万円 借入実行残高 5,385百万円 8,857百万円 差引額 10,415百万円 4,943百万円」
前年度末比で貸出コミットメント総額は158億円から138億円へ縮小し、借入実行残高は53億85百万円から88億57百万円へ増加している。 - FY2023-Q2借入実行残高増加・コミットメント枠縮小有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 15,800百万円 借入実行残高 5,385百万円 差引額 10,415百万円」「貸出コミットメントの総額 13,800百万円 借入実行残高 8,322百万円 差引額 5,478百万円」
前年度末から貸出コミットメント総額は158億円から138億円へ減少し、借入実行残高は53億85百万円から83億22百万円へ増加している。 - FY2023-Q1借入実行残高の増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額15,800百万円 借入実行残高7,909百万円 差引額7,891百万円」
貸出コミットメント総額158億円は維持されたが、借入実行残高は前年度末の53億85百万円から79億9百万円へ増加し、未実行残高は104億15百万円から78億91百万円へ減少した。 - FY2022コミットメント枠の拡大有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額15,800百万円、借入実行残高5,385百万円、差引額10,415百万円」
主要取引金融機関との貸出コミットメント総額が119億円から158億円へ増加し、借入実行残高は53億85百万円となっている。 - FY2022-Q2借入実行残高の増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額11,900百万円、借入実行残高6,042百万円、差引額5,858百万円」
貸出コミットメント総額119億円は維持されたが、借入実行残高は前年度末の50億92百万円から60億42百万円へ増加し、未実行残高は減少している。 - FY2022-Q1コミットメント借入実行残高の小幅増加・タームローン残高の減少有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 11,900百万円 借入実行残高 5,148百万円 差引額 6,752百万円」「タームローンの総額 6,258百万円 借入実行残高 6,258百万円 差引額 -百万円」
貸出コミットメントの借入実行残高は前年度末の50億92百万円から51億48百万円へ増加し、タームローン総額・実行残高は64億19百万円から62億58百万円へ減少している。 - FY2021借入契約の再構成・実行残高減少有価証券報告書
「当社は、主要取引金融機関と貸出コミットメント契約を締結しております。…貸出コミットメントの総額 11,900百万円 借入実行残高 5,092百万円 差引額 6,808百万円」
従来のシンジケーション方式の契約から、貸出コミットメント総額119億円の契約へ記載が変わり、借入実行残高は50億92百万円となっている。タームローンは総額64億19百万円が全額実行済みと記載されている。 - FY2021-Q3借入実行残高増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額5,750百万円、タームローンの総額16,243百万円、借入実行残高17,740百万円、差引額4,253百万円となっております。」「貸出コミットメントの総額5,000百万円」「借入実行残高726百万円」「差引額4,274百万円」
シンジケーション方式の契約では借入実行残高が前年度末の15,574百万円から17,740百万円へ増加し、住宅事業向け総額50億円のコミットメント契約でも726百万円が実行されている。 - FY2021-Q2住宅事業向けコミットメント契約の追加有価証券報告書
「当社は、今後の金融情勢並びに事業構造改革の推進に対応するため、取引銀行10行とシンジケーション方式による貸出コミットメント契約及びタームローン契約を締結しております。」「貸出コミットメントの総額 5,750百万円」「タームローンの総額 16,243百万円」「借入実行残高 17,601百万円」「差引額 4,392百万円」「当社は、今後の金融情勢並びに当社住宅事業における資金調達環境の安定化を図るため、取引銀行2行と各行25億円ずつ、総額50億円の貸出コミットメント契約を締結しております。」「貸出コミットメントの総額 5,000百万円」「借入実行残高 -百万円」「差引額 5,000百万円」」
従来のシンジケーション方式による契約の借入実行残高が増加し、さらに住宅事業向けに総額50億円の未実行コミットメント契約を新たに記載している。 - FY2021-Q1シンジケーション・タームローンによる調達有価証券報告書
「当社は、今後の金融情勢並びに事業構造改革の推進に対応するため、取引銀行10行とシンジケーション方式による貸出コミットメント契約及びタームローン契約を締結しております。この契約に基づく当第1四半期連結会計期間末における借入未実行残高等は、貸出コミットメントの総額5,750百万円、タームローンの総額16,243百万円、借入実行残高16,788百万円、差引額5,205百万円となっております。」
従来の貸出コミットメント枠の記載から、取引銀行10行とのシンジケーション方式による貸出コミットメント・タームローン契約と、実行残高・未実行残高の構成へ変化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 10,000百万円 借入実行残高 2,000百万円 差引額 8,000百万円」
運転資金の機動的調達枠について、総額100億円のうち20億円を借り入れ、未実行残高が80億円である状態を再確認している。 - FY2019年度末借入実行残高の減少有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額10,000百万円、借入実行残高2,000百万円、差引額8,000百万円」
運転資金の機動的調達枠は総額100億円で、当連結会計年度末の借入実行残高は20億円となっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 10,000百万円 借入実行残高 5,000百万円 差引額 5,000百万円」
運転資金の機動的調達枠について、総額100億円のうち50億円を借り入れ、未実行残高が50億円である状態を記載している。 - FY2019-Q2コミットメント借入実行残高の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における貸出コミットメント契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。貸出コミットメントの総額 10,000百万円 借入実行残高 5,000百万円 差引額 5,000百万円」
貸出コミットメント総額100億円のうち借入実行残高が50億円となり、前連結会計年度末の未実行から実行額が増加している。 - FY2019-Q1コミットメント借入実行有価証券報告書
「当社は、運転資金の機動的な調達を行うため取引銀行3行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第1四半期連結会計期間末における貸出コミットメント契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。」
貸出コミットメント総額100億円のうち20億円を借り入れ、未実行残高は80億円となっている。流動性確保の枠組みが実際に利用されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを認識し、資金繰り計画の作成・更新や手許流動性の確保によって管理すると記載している。