ナイス(8089)・施策達成
持株会社と中核事業会社の二層構造解消
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
完全子会社吸収合併による持株会社二層構造の解消(8089)1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2020年3月31日付で当社完全子会社であったナイス株式会社を吸収合併(同日付で当社商号をナイス株式会社に変更)し、当社を中核事業会社とする体制でコーポレート・ガバナンス並びにグループの競争力の強化を図り、企業価値の向上に努めております。」
持株会社と完全子会社ナイスの二層構造を解消する吸収合併が2020年3月31日付で完了し、当社を中核事業会社とする体制へ移行した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社がナイスを吸収合併することで、当社とナイスの二層構造を解消し、強固なガバナンス体制を敷いたうえ、中核事業会社として収益モデルの迅速な再構築、並びにグループの不採算会社の撤退・清算が急務であると判断いたしました。」
完全子会社ナイスの吸収合併により持株会社と事業会社の二層構造を解消する方針を初めて独立したテーマとして記載している。2020年3月31日を効力発生日とする合併を予定し、商号を「ナイス株式会社」へ変更する計画も示している。