ナイス(8089)・リスク再掲
第三者割当増資による株式需給・株価下落リスク
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当先の株式保有・新株予約権行使による経営・株価影響12社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新株式第三者割当増資の割当先が、当社株式を売却する場合には、当社の株式の需給に影響を与える可能性があり、また、当社の株価に悪影響を与える可能性があります。」
第三者割当増資後の割当先による株式売却が、株式需給・株価に影響するリスクを再確認している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「株式第三者割当増資の割当先が、当社株式を売却する場合には、当社の株式の需給に影響を与える可能性があり、また、当社の株価に悪影響を及ぼす可能性があります。」
第三者割当増資に伴い、割当先による株式売却が株式需給や株価に影響するリスクを初めて独立して記載している。発行株式数は210万株で、発行済株式総数に対する割合は21.75%、議決権に対する割合は22.69%である。