ナイス(8089)・施策再掲
オンライン受発注・バーチャル販売・テレワークの導入
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ下のオンライン営業・働き方対応70社が書いているテーマ・逆風2社・追い風67社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「生産性の向上と「働き方改革」をもたらすような業務の効率化を実現するべく、より一層のIT化を図ります。また、当社が保有するデータベースを整理・統合し、新サービスの開発や新たなビジネスモデルを構築するべく、DX化の推進を目指します。」
IT化・DXによる業務効率化、生産性向上、データベース統合、新サービス開発の方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2月には初の試みとして木材の販売促進を目的としたウェブによる展示会「木フェス™」を開催いたしました。…オンライン受発注システム「ナイスアドバン」の積極的な活用を行ったほか、営業インフラ等を整備しテレワークを促進したことなどにより収益性が改善し」
オンライン受発注、テレワーク、インターネット・VR販売に加えて、2021年2月に初のウェブ展示会「木フェス」を開催するなど、デジタル営業施策を拡大している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、感染拡大防止の観点からイベント等の営業活動を自粛するとともに、収益性の改善を図るべくオンライン受発注システム「ナイスアドバン」の積極的な活用を行ったほか、営業インフラ等を整備しテレワークを促進したことなどにより、営業利益は13億45百万円(前年同期比26.6%増加)となりました。」
オンライン受発注システムの積極活用に加え、営業インフラ整備とテレワーク促進まで対応を広げ、建築資材事業の営業利益増加という結果を記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「感染拡大防止の観点から対面での営業活動を自粛するとともに、オンライン受発注システム「ナイスアドバン」の活用及びテレワークを促進したことなどにより、販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益は6億36百万円(前年同期比28.7%増加)となりました。」
感染拡大への対応として、オンライン受発注システム、インターネット・バーチャル・リアリティー映像を活用した販売活動、テレワークを導入・促進している。