ナイス(8089)・リスク対処
設備投資・企業買収・研究開発の投資効果未達
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業投資判断・投資効果乖離による減損リスク75社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「新規投資の妥当性の判断に用いるハードルレートはWACCを上回る水準に設定するなど、リスクの回避に努めるとともに、資本コストを意識した経営を推進していきます。」
設備投資・企業買収・研究開発の投資効果未達リスクに対し、取締役会での検討、マーケット・財務調査、WACC超のハードルレート設定を対応策として具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「市況の変化や新たなリスクの顕在化等により、設備の稼働率や対象企業等の価値が大幅に低下するなど、想定した効果を得ることができなかった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
中期計画で設備投資・企業買収・研究開発を成長手段として掲げる一方、稼働率や対象企業価値の低下による投資効果未達を新たなリスクとして明示している。