ナイス(8089)・リスク対処
人材の確保・育成・流出
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク706社が書いているテーマ・逆風724社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中28社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの724件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「エンゲージメントサーベイを定期的に実施し、各職場の結果を確認・検証し、課題解決に向けた施策を実施してまいります。ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進するほか、社員の多様な働き方に対応した施策を取り入れていくことで」
人材の確保・育成・流出リスクに対し、エンゲージメントサーベイ、DE&I、多様な働き方、健康経営、タレントマネジメントによる対応を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「何らかの要因により継続的な人材の採用及び育成が不十分となり、または人材の流出が続いた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
持続的成長と企業価値向上に必要な人材の採用・育成不足や流出を、独立した主要リスクとして初めて記載している。