読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高259,154百万円前年比 +6.6%
営業利益5,322百万円前年比 +15.0%
経常利益5,162百万円前年比 +19.9%
純利益(親会社株主帰属)2,586百万円前年比 -9.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益218.21円
売上高営業利益率2.1%
期末の財政状態
総資産173,471百万円
うち純資産 65,159 百万円自己資本比率 34.3%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,202
投資-4,576
財務+370
純増減-7,408
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高21,780百万円
セグメント別売上高建築資材 193,532百万円(前年比 +5.7%)、住宅 54,931百万円(前年比 +8.1%)、その他(報告セグメント外) 10,690百万円(前年比 +16.5%)
セグメント別利益建築資材 1,747百万円(前年比 -22.6%)、住宅 3,892百万円(前年比 +8.7%)、その他(報告セグメント外) 1,352百万円(前年比 +119.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高270,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益5,700百万円(前年比 +7.1%)
経常利益5,200百万円(前年比 +0.7%)
純利益3,200百万円(前年比 +23.7%)
年間配当予想72円 → 79円(+9.7%)
配当性向33.0%(2027年3月期予想28.7%)
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社新井商事ビル管理 / 除外 会社数 1 / 社名 スマートパワー株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失594百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 153百万円、関係会社株式売却益 39百万円、補助金収入 157百万円、固定資産除売却損 65百万円、減損損失 594百万円、投資有価証券評価損 343百万円
減価償却費2,182百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,247,639株
期末自己株式数634,838株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 259,154百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 5,322百万円(前年比 +15.0%) |
| 経常利益 | 5,162百万円(前年比 +19.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,586百万円(前年比 -9.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 218.21円 |
| 売上高営業利益率 | 2.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 34.3% / 前期末 32.9% |
| 総資産 | 173,471百万円 |
| 純資産 | 65,159百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,202百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,576百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 370百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,780百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 270,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 5,700百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +0.7%) / 純利益 3,200百万円(前年比 +23.7%) |
| 年間配当予想 | 72円 → 79円(+9.7%) |
| 配当性向 | 33.0%(2027年3月期予想28.7%) |
| セグメント別売上高 | 建築資材 193,532百万円(前年比 +5.7%)、住宅 54,931百万円(前年比 +8.1%)、その他(報告セグメント外) 10,690百万円(前年比 +16.5%) |
| セグメント別利益 | 建築資材 1,747百万円(前年比 -22.6%)、住宅 3,892百万円(前年比 +8.7%)、その他(報告セグメント外) 1,352百万円(前年比 +119.0%) |
| 減価償却費 | 2,182百万円 |
| 減損損失 | 594百万円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 153百万円、関係会社株式売却益 39百万円、補助金収入 157百万円、固定資産除売却損 65百万円、減損損失 594百万円、投資有価証券評価損 343百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社新井商事ビル管理 / 除外 会社数 1 / 社名 スマートパワー株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 12,247,639株 |
| 期末自己株式数 | 634,838株 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高業績の増減要因
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期実績の増減について具体的な要因説明はない。次期については、国内経済の緩やかな回復、新築市場の回復、既存住宅流通・非住宅・「暮らし」領域への事業ポートフォリオ最適化、中古マンション買取再販事業など周辺収益事業の拡大を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。