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決算説明資料8089ナイス商社・卸売

2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

2026年3月期第3四半期は、建築資材・住宅・その他の全セグメントで増収となり、連結売上高は前年同期比10.4%増、営業利益は95.9%増となった。住宅のマンション売上計上戸数の増加などが利益拡大に寄与した。

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17822
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高188,712百万円+10.4%
営業利益2,824百万円+95.9%
経常利益2,709百万円+104.8%
純利益1,632百万円+311.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費販管費は増加したが、金額・売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
260,000百万円
営業利益
4,800百万円
経常利益
4,400百万円
純利益
3,000百万円親会社株主に帰属する当期純利益
EBITDA
7,000百万円
建築資材セグメント売上高
194,000百万円
住宅セグメント売上高
56,000百万円
その他売上高
10,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.6
建築資材セグメント売上高75.2
住宅セグメント売上高62.3
その他売上高79.9
営業利益58.9
経常利益61.6
純利益54.4
EBITDA68.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画どおり推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
セグメント別売上高
建築資材9,625
住宅6,623
その他1,574
セグメント別営業利益
住宅936
その他447
建築資材-35
消去又は全社34
新しい施策
  • 株式会社山大との業務提携契約
  • 株式会社新井商事ビル管理の株式取得による賃貸管理戸数約3,500戸の増加
  • 国産木材を使用した非住宅木造建築の施工
  • 新築分譲マンション『ノブレス横濱鶴見ロイヤルテラス』の全戸引き渡し
  • CDP2025気候変動分野でのBスコア取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA4,776百万円
    前年同期比+65.7%
  • マンション売上計上戸数232戸
    前年同期比+58.9%
  • 合計売上計上戸数367戸
    前年同期比+28.3%
  • 自己資本比率32.7%
    前年同期比前年同期比ではなく前期末比△0.2ポイント
セグメント別実績
建築資材
売上高
145,832百万円+7.1%
営業利益
1,609百万円-2.2%
住宅
売上高
34,885百万円+23.4%
営業利益
1,680百万円+125.8%
その他
売上高
7,994百万円+24.5%
営業利益
866百万円+106.7%
中期経営計画の目標
中期経営計画『Road to 2030』の成長ドライバーを掲載。具体的な財務目標値は非開示
財務目標
自己資本比率の実績32.7%を掲載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示
市場規模・シェア
2025年の新設住宅着工戸数74.0万戸、前年比6.5%減。既存住宅流通シェアの推移をグラフで掲載
店舗数・拠点数
全国の拠点を掲載しているが、2026年3月期第3四半期末の数および期中の出退店数は非開示
年間配当
2026年3月期
年間配当額72円/株
中間配当44円/株
期末配当28円/株
2030年3月期計画
年間配当額100円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高188,712百万円(前年比 +10.4%)
営業利益2,824百万円(前年比 +95.9%)
経常利益2,709百万円(前年比 +104.8%)
純利益1,632百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +311.6%)
販管費販管費は増加したが、金額・売上高販管費率は非開示
通期業績予想売上高 260,000百万円 / 営業利益 4,800百万円 / 経常利益 4,400百万円 / 純利益 3,000百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EBITDA 7,000百万円 / 建築資材セグメント売上高 194,000百万円 / 住宅セグメント売上高 56,000百万円 / その他売上高 10,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.6 / 建築資材セグメント売上高 75.2 / 住宅セグメント売上高 62.3 / その他売上高 79.9 / 営業利益 58.9 / 経常利益 61.6 / 純利益 54.4 / EBITDA 68.2
計画に対する自己評価計画どおり推移
セグメント別実績建築資材 売上高 145,832百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 1,609百万円(前年比 -2.2%) / 住宅 売上高 34,885百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 1,680百万円(前年比 +125.8%) / その他 売上高 7,994百万円(前年比 +24.5%) / 営業利益 866百万円(前年比 +106.7%)
増減要因の内訳セグメント別売上高 建築資材 9,625 / 住宅 6,623 / その他 1,574 / セグメント別営業利益 住宅 936 / その他 447 / 建築資材 -35 / 消去又は全社 34
主要KPIEBITDA 4,776百万円、マンション売上計上戸数 232戸、合計売上計上戸数 367戸、自己資本比率 32.7%
店舗数・拠点数全国の拠点を掲載しているが、2026年3月期第3四半期末の数および期中の出退店数は非開示
中期経営計画の目標中期経営計画『Road to 2030』の成長ドライバーを掲載。具体的な財務目標値は非開示
財務目標自己資本比率の実績32.7%を掲載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示
年間配当2026年3月期 年間配当額 72円/株 / 中間配当 44円/株 / 期末配当 28円/株 / 2030年3月期計画 年間配当額 100円/株
市場規模・シェア2025年の新設住宅着工戸数74.0万戸、前年比6.5%減。既存住宅流通シェアの推移をグラフで掲載
新しい施策株式会社山大との業務提携契約、株式会社新井商事ビル管理の株式取得による賃貸管理戸数約3,500戸の増加、国産木材を使用した非住宅木造建築の施工、新築分譲マンション『ノブレス横濱鶴見ロイヤルテラス』の全戸引き渡し、CDP2025気候変動分野でのBスコア取得
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築資材ではサッシ・エクステリア等の販売増加や新規取引先の増加、住宅では新築・中古買取再販マンションの売上計上戸数の増加、賃貸管理事業の堅調さ、一棟収益物件の売上計上があった。営業利益は、のれん償却等で販管費が増加したものの、増収に伴う売上総利益の増加により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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