Komori
決算説明資料8089ナイス商社・卸売

2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、M&Aやマンションの売上計上戸数の増加により売上高と営業利益が増えた。一方、前年同期に固定資産売却益を計上していた反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。通期予想は据え置かれ、年間配当予想は65円とされている。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11368
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高170,889百万円+7.1%
営業利益1,442百万円+27.6%
経常利益1,322百万円+5.4%
純利益396百万円-87.3%親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
売上高
238,000百万円
営業利益
4,700百万円
経常利益
4,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.8%
営業利益30.7%
経常利益30.1%
親会社株主に帰属する当期純利益12.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
セグメント別売上高
建築資材7,079百万円
住宅5,109百万円
その他-820百万円
セグメント別営業利益
住宅861百万円
建築資材-482百万円
その他-63百万円
消去又は全社-4百万円
新しい施策
  • 累進配当の導入
  • 株主優待制度の導入
  • 中長期的な事業ポートフォリオとキャッシュ・アロケーションの策定
  • 徳島製材工場の新工場着工
  • ナイスプレカット株式会社の生産設備増設
  • 飛島建設株式会社との木造専門建設会社の設立
  • 株式会社シェアリングエネルギーとの資本業務提携
  • セレックスホールディングス株式会社の株式取得
  • Scope 1・2カーボンニュートラルの早期達成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マンション管理戸数65,449戸
  • 賃貸物件の管理戸数7,726戸
    前年同期比2024年3月末比増加
  • 中古買取再販マンション売上計上戸数94戸
    前年同期比2024年3月期第3四半期の63戸から増加
  • 住宅事業の契約戸数462戸
    前年同期比2024年3月期第3四半期の423戸から増加
  • 住宅事業の売上計上戸数286戸
    前年同期比2024年3月期第3四半期の209戸から増加
セグメント別実績
建築資材
売上高
136,207百万円
売上高_yoy_pct5.5
営業利益
1,645百万円
営業利益_yoy_pct-22.7
住宅
売上高
28,262百万円
売上高_yoy_pct22.1
営業利益
744百万円
営業利益_yoy_pctnot_comparable
その他
売上高
6,420百万円
売上高_yoy_pct-11.3
営業利益
419百万円
営業利益_yoy_pct-13.1
財務目標
自己資本比率の実績:2024年3月期末32.8%、2025年3月期第3四半期末31.2%。目標値は非開示
市場規模・シェア
新設住宅着工戸数609,000戸千戸表記では609千戸
前年同期比-1.3%
年間配当
65円/1株
中間配当25
期末配当40
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高170,889百万円(前年比 +7.1%)
営業利益1,442百万円(前年比 +27.6%)
経常利益1,322百万円(前年比 +5.4%)
純利益396百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -87.3%)
通期業績予想売上高 238,000百万円 / 営業利益 4,700百万円 / 経常利益 4,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 71.8% / 営業利益 30.7% / 経常利益 30.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 12.4%
セグメント別実績建築資材 売上高 136,207百万円 / 売上高_yoy_pct 5.5 / 営業利益 1,645百万円 / 営業利益_yoy_pct -22.7 / 住宅 売上高 28,262百万円 / 売上高_yoy_pct 22.1 / 営業利益 744百万円 / 営業利益_yoy_pct not_comparable / その他 売上高 6,420百万円 / 売上高_yoy_pct -11.3 / 営業利益 419百万円 / 営業利益_yoy_pct -13.1
増減要因の内訳セグメント別売上高 建築資材 7,079百万円 / 住宅 5,109百万円 / その他 -820百万円 / セグメント別営業利益 住宅 861百万円 / 建築資材 -482百万円 / その他 -63百万円 / 消去又は全社 -4百万円
主要KPI指標名 マンション管理戸数 / 値 65,449戸 / 前年同期比 非開示、指標名 賃貸物件の管理戸数 / 値 7,726戸 / 前年同期比 2024年3月末比増加、指標名 中古買取再販マンション売上計上戸数 / 値 94戸 / 前年同期比 2024年3月期第3四半期の63戸から増加、指標名 住宅事業の契約戸数 / 値 462戸 / 前年同期比 2024年3月期第3四半期の423戸から増加、指標名 住宅事業の売上計上戸数 / 値 286戸 / 前年同期比 2024年3月期第3四半期の209戸から増加
財務目標自己資本比率の実績:2024年3月期末32.8%、2025年3月期第3四半期末31.2%。目標値は非開示
年間配当65円/1株
市場規模・シェア新設住宅着工戸数 609,000戸(千戸表記では609千戸) / 前年同期比 -1.3戸(千戸表記では609千戸)
新しい施策累進配当の導入、株主優待制度の導入、中長期的な事業ポートフォリオとキャッシュ・アロケーションの策定、徳島製材工場の新工場着工、ナイスプレカット株式会社の生産設備増設、飛島建設株式会社との木造専門建設会社の設立、株式会社シェアリングエネルギーとの資本業務提携、セレックスホールディングス株式会社の株式取得、Scope 1・2カーボンニュートラルの早期達成
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築資材事業ではM&A等によりサッシ・エクステリア等の売上高が増加し、住宅事業では新築および中古買取再販マンションの売上計上戸数が増加した。営業利益は住宅事業の売上計上戸数増加で増えた一方、M&Aに伴うアドバイザリー費用・のれん償却・物流コストの増加があった。純利益は、前年同期に固定資産売却益24億37百万円を計上していた反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料|ナイス(8089)の適時開示 | Komori