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決算8089ナイス商社・卸売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。最終利益は、前年同期に計上した固定資産売却益の反動で大幅に減少しています。

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規模
3.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高105,347百万円前年比 +3.2%進捗 44.3%
営業利益470百万円前年比 +21.0%進捗 10.0%
経常利益310百万円前年比 -33.7%進捗 7.0%
純利益(親会社株主帰属)98百万円前年比 -96.1%進捗 3.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.31円
期末の財政状態
総資産151,440百万円
うち純資産 56,914 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-11,407
投資-3,466
財務-1,361
純増減-16,234

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,201百万円
セグメント別売上高建築資材 83,574百万円(前年比 +0.6%)、住宅 17,553百万円(前年比 +22.9%)、その他 4,218百万円(前年比 -10.5%)
セグメント別利益建築資材 680百万円(前年比 -41.1%)、住宅 411百万円、その他 324百万円(前年比 -10.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高238,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益4,700百万円(前年比 +6.7%)
経常利益4,400百万円(前年比 +1.6%)
純利益3,200百万円(前年比 -23.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想60円 → 65円
業績の増減要因

住宅事業は増収となり営業損益が前年の営業損失から黒字化した一方、建築資材事業は売上高が増加したものの営業利益が減少し、その他の事業は減収減益。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に連結子会社が固定資産売却益19億87百万円を計上した反動で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月1日付でセレックスホールディングス株式会社の株式を取得し子会社化。取得対価は現金9,405百万円、取得議決権比率は85.5%。のれん等の金額は現時点で未確定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 22百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 44百万円
減価償却費865百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数12,180,419
期末自己株式数314,491
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高105,347百万円(前年比 +3.2%)
営業利益470百万円(前年比 +21.0%)
経常利益310百万円(前年比 -33.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益98百万円(前年比 -96.1%)
1株当たり当期純利益8.31円
自己資本比率当期末 34.9 / 前期末 32.8
総資産151,440百万円
純資産56,914百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-11,407百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,466百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,361百万円
現金及び現金同等物期末残高25,201百万円
通期業績予想売上高 238,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 4,400百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 3,200百万円(前年比 -23.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想60円 → 65円
セグメント別売上高建築資材 83,574百万円(前年比 +0.6%)、住宅 17,553百万円(前年比 +22.9%)、その他 4,218百万円(前年比 -10.5%)
セグメント別利益建築資材 680百万円(前年比 -41.1%)、住宅 411百万円、その他 324百万円(前年比 -10.7%)
減価償却費865百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 22百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 44百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月1日付でセレックスホールディングス株式会社の株式を取得し子会社化。取得対価は現金9,405百万円、取得議決権比率は85.5%。のれん等の金額は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数12,180,419
期末自己株式数314,491
業績の増減要因住宅事業は増収となり営業損益が前年の営業損失から黒字化した一方、建築資材事業は売上高が増加したものの営業利益が減少し、その他の事業は減収減益。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に連結子会社が固定資産売却益19億87百万円を計上した反動で減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に連結子会社のザ・ナイスコリア株式会社が固定資産売却益19億87百万円を計上したことが、親会社株主に帰属する中間純利益の大幅減少要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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