読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4.4
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高225,869百万円前年比 -4.4%
営業利益4,403百万円前年比 -16.8%
経常利益4,332百万円前年比 -12.5%
純利益(親会社株主帰属)4,204百万円前年比 +11.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益356.35円
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 2.2%
期末の財政状態
総資産161,308百万円
うち純資産 56,973 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,103
投資+614
財務-6,624
純増減+4,093
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高41,501百万円
セグメント別売上高建築資材 169,949百万円、住宅 45,593百万円、その他 10,326百万円
セグメント別利益建築資材 2,869百万円、住宅 2,900百万円、その他 432百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高238,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益4,700百万円(前年比 +6.7%)
経常利益4,400百万円(前年比 +1.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円(前年比 -23.9%)
年間配当予想60円 → 65円(+8.3%)
配当性向2024年3月期 16.8% / 2025年3月期予想 24%
業績の増減要因
住宅関連業界で新設住宅着工戸数が減少し、木材価格の低調な推移と木造住宅の新設着工低迷により木材の販売量が減少した。一方、住宅事業ではマンション、一戸建住宅、既存住宅流通・管理事業が堅調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社三友 / 除外 非開示
減損損失1,819百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,437百万円、投資有価証券売却益 288百万円、負ののれん発生益 141百万円、段階取得に係る差益 81百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 138百万円、減損損失 1,819百万円、関係会社株式売却損 10百万円、関係会社清算損 222百万円
減価償却費1,657百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数12,180,419株
期末自己株式数379,158株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 225,869百万円(前年比 -4.4%) |
| 営業利益 | 4,403百万円(前年比 -16.8%) |
| 経常利益 | 4,332百万円(前年比 -12.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,204百万円(前年比 +11.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 356.35円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 1.9% / 前期 2.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 32.8% / 前期末 30.6% |
| 総資産 | 161,308百万円 |
| 純資産 | 56,973百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,103百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 614百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,624百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 41,501百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 238,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 4,400百万円(前年比 +1.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,200百万円(前年比 -23.9%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 65円(+8.3%) |
| 配当性向 | 2024年3月期 16.8% / 2025年3月期予想 24% |
| セグメント別売上高 | 建築資材 169,949百万円、住宅 45,593百万円、その他 10,326百万円 |
| セグメント別利益 | 建築資材 2,869百万円、住宅 2,900百万円、その他 432百万円 |
| 減価償却費 | 1,657百万円 |
| 減損損失 | 1,819百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,437百万円、投資有価証券売却益 288百万円、負ののれん発生益 141百万円、段階取得に係る差益 81百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 138百万円、減損損失 1,819百万円、関係会社株式売却損 10百万円、関係会社清算損 222百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社三友 / 除外 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 12,180,419株 |
| 期末自己株式数 | 379,158株 |
| 業績の増減要因 | 住宅関連業界で新設住宅着工戸数が減少し、木材価格の低調な推移と木造住宅の新設着工低迷により木材の販売量が減少した。一方、住宅事業ではマンション、一戸建住宅、既存住宅流通・管理事業が堅調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅関連業界では、建設コストの増加や住宅ローン金利の上昇懸念などにより新設住宅着工戸数が減少しました。木材事業では木材価格の低調な推移と木造住宅の新設着工低迷により販売量が減少した一方、住宅事業ではマンション、一戸建住宅、既存住宅流通・管理事業が堅調に推移しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。