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決算8089ナイス商社・卸売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.5%増加した一方、営業利益は60.4%減少し、経常利益と最終利益も大幅に減少した。

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規模
-60.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高171,408百万円前年比 +3.5%進捗 75.2%
営業利益2,688百万円前年比 -60.4%進捗 48.0%
経常利益2,626百万円前年比 -59.1%進捗 54.7%
純利益(親会社株主帰属)2,001百万円前年比 -28.3%進捗 55.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益169.84円
期末の財政状態
総資産161,443百万円
うち純資産 49,392 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建築資材 141,754百万円(前年比 +6.5%)、住宅 22,026百万円(前年比 -11.3%)、その他 7,628百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益建築資材 3,731百万円(前年比 -51.9%)、住宅 -521百万円、その他 662百万円(前年比 -37.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高228,000百万円(前年比 -0.7%)
営業利益5,600百万円(前年比 -45.2%)
経常利益4,800百万円(前年比 -49.9%)
純利益3,600百万円(前年比 -19.7%)
年間配当予想50円 → 40円(-20.0%)
業績の増減要因

売上高は建築資材事業の販売拡大などにより増加した。一方、木材価格が上昇局面から調整局面に移行したことで利益率が低下し、住宅事業では一戸建住宅・マンションの売上計上戸数が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外会社名の記載なし。
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 30百万円、投資有価証券売却益 1百万円、退職給付制度改定益 253百万円、関係会社清算益 12百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 71百万円、関係会社株式売却損 127百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,170,719株
期末自己株式数369,311株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高171,408百万円(前年比 +3.5%)
営業利益2,688百万円(前年比 -60.4%)
経常利益2,626百万円(前年比 -59.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,001百万円(前年比 -28.3%)
1株当たり当期純利益169.84円
自己資本比率当期末 28.6 / 前期末 28.8
総資産161,443百万円
純資産49,392百万円
通期業績予想売上高 228,000百万円(前年比 -0.7%) / 営業利益 5,600百万円(前年比 -45.2%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 -49.9%) / 純利益 3,600百万円(前年比 -19.7%)
年間配当予想50円 → 40円(-20.0%)
セグメント別売上高建築資材 141,754百万円(前年比 +6.5%)、住宅 22,026百万円(前年比 -11.3%)、その他 7,628百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益建築資材 3,731百万円(前年比 -51.9%)、住宅 -521百万円、その他 662百万円(前年比 -37.1%)
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 30百万円、投資有価証券売却益 1百万円、退職給付制度改定益 253百万円、関係会社清算益 12百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 71百万円、関係会社株式売却損 127百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外会社名の記載なし。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,170,719株
期末自己株式数369,311株
業績の増減要因売上高は建築資材事業の販売拡大などにより増加した。一方、木材価格が上昇局面から調整局面に移行したことで利益率が低下し、住宅事業では一戸建住宅・マンションの売上計上戸数が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

木材価格が前年の急激な上昇局面から調整局面に移行したことにより利益率が低下した。住宅事業では一戸建住宅・マンションの売上計上戸数が減少し、資材価格や建築費の高騰なども影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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