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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高229,514百万円前年比 +7.2%
営業利益10,224百万円前年比 +127.5%
経常利益9,589百万円前年比 +143.3%
純利益(親会社株主帰属)4,482百万円前年比 +122.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益410.56円
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産157,921百万円
うち純資産 48,543 百万円自己資本比率 28.8%前期末比 +3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,734
投資-675
財務+4,278
純増減+5,337
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高33,006百万円
セグメント別売上高建築資材 181,512百万円(前年比 +16.2%)、住宅 37,578百万円(前年比 -21.7%)、その他 10,423百万円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益建築資材 10,615百万円(前年比 +237.6%)、住宅 306百万円(前年比 -86.1%)、その他 1,249百万円(前年比 +45.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高218,000百万円(前年比 -5.0%)
営業利益4,600百万円(前年比 -55.0%)
経常利益4,000百万円(前年比 -58.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 -33.1%)
年間配当予想50円 → 40円(-20.0%)
配当性向15.7%
業績の増減要因
建築資材は木材需給の逼迫・価格上昇のなかで在庫確保と安定供給に努め、持家の新設住宅着工戸数の増加もあり木材売上が伸長した。住宅は新築マンションの売上計上戸数の減少と前期の販売用不動産売却により減収減益となった。その他はYOUテレビ株式会社やナイスコンピュータシステム株式会社が順調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年4月1日に退職給付制度を改定し、確定給付企業年金制度の一部を企業型確定拠出年金制度へ移行した。2023年3月期第1四半期に252百万円を特別利益に計上する見込みで、影響額は現在評価中。
減損損失2,957百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16百万円、投資有価証券売却益 83百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 94百万円、減損損失 2,957百万円、その他 19百万円
減価償却費1,724百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数12,143,719株
期末自己株式数366,399株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 229,514百万円(前年比 +7.2%) |
| 営業利益 | 10,224百万円(前年比 +127.5%) |
| 経常利益 | 9,589百万円(前年比 +143.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,482百万円(前年比 +122.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 410.56円 |
| 売上高営業利益率 | 4.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 28.8% / 前期末 25.2% |
| 総資産 | 157,921百万円 |
| 純資産 | 48,543百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,734百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -675百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,278百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 33,006百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 218,000百万円(前年比 -5.0%) / 営業利益 4,600百万円(前年比 -55.0%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 -58.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 -33.1%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 40円(-20.0%) |
| 配当性向 | 15.7% |
| セグメント別売上高 | 建築資材 181,512百万円(前年比 +16.2%)、住宅 37,578百万円(前年比 -21.7%)、その他 10,423百万円(前年比 +5.6%) |
| セグメント別利益 | 建築資材 10,615百万円(前年比 +237.6%)、住宅 306百万円(前年比 -86.1%)、その他 1,249百万円(前年比 +45.3%) |
| 減価償却費 | 1,724百万円 |
| 減損損失 | 2,957百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 16百万円、投資有価証券売却益 83百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 94百万円、減損損失 2,957百万円、その他 19百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2022年4月1日に退職給付制度を改定し、確定給付企業年金制度の一部を企業型確定拠出年金制度へ移行した。2023年3月期第1四半期に252百万円を特別利益に計上する見込みで、影響額は現在評価中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 12,143,719株 |
| 期末自己株式数 | 366,399株 |
| 業績の増減要因 | 建築資材は木材需給の逼迫・価格上昇のなかで在庫確保と安定供給に努め、持家の新設住宅着工戸数の増加もあり木材売上が伸長した。住宅は新築マンションの売上計上戸数の減少と前期の販売用不動産売却により減収減益となった。その他はYOUテレビ株式会社やナイスコンピュータシステム株式会社が順調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。木材需給の逼迫と価格上昇のなかで在庫確保・安定供給に努めたこと、持家の新設住宅着工戸数が増加したことにより木材売上が伸長した。住宅事業では新築マンションの売上計上戸数の減少や前期の販売用不動産売却が減収減益要因となった。次期については、ウクライナ情勢緊迫による資源価格高騰や新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。