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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.2%増、営業利益が98.5%増となり、連結業績が大きく改善した。通期業績予想は修正されたが、この短信には修正前の数値や修正理由の詳細は記載されていない。

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規模
98.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高104,335百万円前年比 +6.2%進捗 48.5%
営業利益3,711百万円前年比 +98.5%進捗 61.9%
経常利益3,422百万円前年比 +109.8%進捗 63.4%
純利益(親会社株主帰属)1,414百万円前年比 +9.0%進捗 41.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益140.58円
期末の財政状態
総資産150,926百万円
うち純資産 45,050 百万円自己資本比率 27.9%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,418
投資+539
財務+891
純増減-2,988

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,642百万円
セグメント別売上高
建築資材82,90179.5%+10.5%
住宅16,69016.0%-12.8%
その他(報告セグメント外)4,7434.5%+17.3%
セグメント別利益
建築資材4,871+262.1%
住宅-506
その他(報告セグメント外)449-3.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,000百万円
営業利益6,000百万円
経常利益5,400百万円
純利益3,400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 215,000 / 営業利益 非開示 → 6,000 / 経常利益 非開示 → 5,400 / 純利益 非開示 → 3,400
年間配当予想30円 → 40円(+33.3%)
業績の増減要因

住宅需要の高まり、ウッドショックによる木材価格上昇のなかでの在庫確保・安定供給により木材売上が伸長。住宅事業は一戸建住宅の売上計上戸数減少と前年同期の販売用不動産売却の反動で減収・営業損失。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失938百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13 / 受取和解金 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 22 / 減損損失 938
減価償却費854百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数12,143,719
期末自己株式数362,922
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高104,335百万円(前年比 +6.2%)
営業利益3,711百万円(前年比 +98.5%)
経常利益3,422百万円(前年比 +109.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,414百万円(前年比 +9.0%)
1株当たり当期純利益140.58円
自己資本比率当期末 27.9 / 前期末 25.2
総資産150,926百万円
純資産45,050百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,418百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー539百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー891百万円
現金及び現金同等物期末残高24,642百万円
通期業績予想売上高 215,000百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 5,400百万円 / 純利益 3,400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 215,000 / 営業利益 非開示 → 6,000 / 経常利益 非開示 → 5,400 / 純利益 非開示 → 3,400
年間配当予想30円 → 40円(+33.3%)
セグメント別売上高建築資材 82,901百万円(前年比 +10.5%) / 住宅 16,690百万円(前年比 -12.8%) / その他(報告セグメント外) 4,743百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益建築資材 4,871百万円(前年比 +262.1%) / 住宅 -506百万円 / その他(報告セグメント外) 449百万円(前年比 -3.3%)
減価償却費854百万円
減損損失938百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13 / 受取和解金 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 22 / 減損損失 938
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数12,143,719
期末自己株式数362,922
業績の増減要因住宅需要の高まり、ウッドショックによる木材価格上昇のなかでの在庫確保・安定供給により木材売上が伸長。住宅事業は一戸建住宅の売上計上戸数減少と前年同期の販売用不動産売却の反動で減収・営業損失。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症によるライフスタイルやマーケットの変化で住宅需要が高まったこと、ウッドショックによる木材価格の上昇のなかで在庫確保と安定供給に努め、木材売上が伸長したことが主な理由。住宅事業では一戸建住宅の売上計上戸数減少や前年同期の販売用不動産売却の反動があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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