岩谷産業(8088)・リスク再掲
電力・ガス小売自由化による競争激化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力・ガス小売り自由化による競争激化31社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
岩谷産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「電力・ガス小売事業の全面自由化や国内の人口減少・地方都市の過疎化等に伴い、同業者間及びエネルギー間の競争環境が変化し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自由化に加え、人口減少・地方都市の過疎化を競争環境の変化要因とするリスクを再掲した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「電力・ガス小売事業の全面自由化や国内の人口減少・地方都市の過疎化等に伴い、同業者間及びエネルギー間の競争環境が変化し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自由化による競争激化に加え、国内人口減少・地方都市の過疎化を競争環境の変化要因として記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、エネルギー事業を取り巻く環境は、電力・都市ガス小売事業の全面自由化による競争激化から業界再編が加速するものと予想されます。」
自由化に伴う競争激化に加え、業界再編の加速を見込む記載となっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「電力・ガス小売事業の全面自由化に関する法改正や規制緩和が進められており、同業者間及びエネルギー間の競争環境が変化し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電力・ガス小売自由化に伴う競争激化を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、電力・ガス小売事業の全面自由化に関する法改正や規制緩和が進められており、同業者間及びエネルギー間の競争環境が変化し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自由化を参入機会として記載する一方、競争激化をリスクとしても記載している。