岩谷産業(8088)・施策前進
銅鉄合金溶加材による銅・ステンレス溶接技術の量産化
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銅・ステンレス異種金属溶接技術の量産化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「溶接・溶断分野では、銅とステンレスの異種金属接合技術を確立しました。高価な銅の使用量削減を目的に、エアコン業界等への提案を進めています。」
銅・ステンレス溶接技術について、量産体制構築を目指す前段階から異種金属接合技術の確立と顧客提案へ進んだ。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「マテリアル事業では、価格が高騰している銅の使用量やコストの削減を目的に、銅鉄合金溶加材を用いた銅とステンレスの溶接技術を独自に開発しました。空調業界の冷媒配管等で使用される銅の一部を価格安定性の高いステンレスに変更することが可能となり、今後、溶加材メーカーと共同で量産体制を構築し、市場への供給を目指してまいります。」
銅の使用量・コスト削減を目的に、銅鉄合金溶加材を用いた銅・ステンレス溶接技術を独自開発し、溶加材メーカーとの共同量産化と市場供給を目指している。