岩谷産業(8088)・施策再掲
マレーシア冷媒事業会社買収と使用済みフロンの回収・再生
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マレーシア冷媒事業買収と使用済みフロン再生事業の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「産業ガス・機械事業では、東南アジアでのエアコンや自動車向け冷媒の販売拡大を図るとともに、使用済みフロンの回収・再生への取り組みを進め、事業拡大に努めました。」
東南アジアの冷媒販売拡大と使用済みフロンの回収・再生を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「産業ガス・機械事業では、東南アジアでの需要が高まる冷媒について、タイ、インドネシアに充填工場の増設を行うと共に、回収・再生事業もあわせて開始し、事業規模の拡大を図りました。」
東南アジアの冷媒事業について、タイ・インドネシアの充填工場増設と回収・再生事業の開始へ進展した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「産業ガス・機械事業では、エアコンや自動車の普及拡大による冷媒需要の拡大が予想される中、マレーシアの冷媒事業会社を買収し、温暖化への影響がより小さい冷媒への切り替えや、同国初となる使用済みフロンの回収・再生事業を行い、東南アジアでの事業拡大を図ります。」
マレーシアの冷媒事業会社買収を起点に、低温暖化影響冷媒への切り替えと、同国初の使用済みフロン回収・再生事業を進める計画を初めて記載している。