岩谷産業(8088)・施策前進
他社連携による大容量水素供給システムの開発
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
液化水素サプライチェーンの大規模実証・商用化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、トーヨーカネツ株式会社と共同で大型液化水素貯槽の研究開発を行うこととなり、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成金に採択されました。」
大容量水素供給システムに向けた他社連携が、トーヨーカネツ株式会社との大型液化水素貯槽の研究開発とNEDO助成金採択へ具体化した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、発電等の大量需要への大容量水素供給システムの実現に向け、三菱重工業株式会社との液化水素昇圧ポンプの開発・販売の覚書や、住友精密工業株式会社との大型液化水素気化器の共同開発契約を締結するなど、他社との連携を進めました。」
発電等の大量需要に対応する大容量水素供給システムについて、液化水素昇圧ポンプと大型液化水素気化器を対象とする2社との連携を新たに記載している。