岩谷産業(8088)・リスク顕在化
商品の欠陥・リコールによる信用低下と費用負担
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響58社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社
岩谷産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「「製品補償費用」には、前連結会計年度末に計上しておりました「製品補償引当金」482百万円に加え、当連結会計年度において181百万円を計上しております。」
製品欠陥・補償リスクについて、前年度末引当金482百万円に加え、当年度181百万円の製品補償費用を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「製品補償費用には、製品補償引当金繰入額が482百万円含まれております。」
製品補償費用585百万円、うち製品補償引当金繰入額482百万円が計上され、製品欠陥・補償リスクに関する費用負担が実際に発生したことを記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが提供する製品・サービスについては、適切な品質管理体制のもと対応しておりますが、製造物責任賠償やリコール等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や企業イメージの低下、多額の費用負担が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を行う一方、製品欠陥・リコール時の信用低下と費用負担を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが提供する製品・サービスについては、適切な品質管理体制のもと対応しておりますが、製造物責任賠償やリコール等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や企業イメージの低下、多額の費用負担が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を行う一方、製品欠陥・リコール時の信用低下と費用負担のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製造物責任賠償やリコール等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や企業イメージの低下、多額の費用負担が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
商品の欠陥・リコールに伴う信用低下と費用負担のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが提供する製品・サービスについては、適切な品質管理体制のもと対応しておりますが、製造物責任賠償やリコール等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や企業イメージの低下、多額の費用負担が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理体制を整備しているが、欠陥・リコール発生時の影響をリスクとしている。