岩谷産業(8088)・リスク対処
カタール断交によるヘリウム販売数量・供給リスク
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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カタール断交によるヘリウム供給・販売数量リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「ヘリウムについては、カタール断交の影響があったものの、販売数量は堅調に推移しました。」
カタール断交の影響は継続しているが、販売数量は堅調に推移したと記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「ヘリウムについては、ヘリウムコンテナ等の費用が減少しましたが、カタール断交の影響で物流コストが上昇し、販売数量も減少しました。」
カタール断交によりヘリウムの物流コスト上昇と販売数量減少が実際に発生したと記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「ヘリウムについては、カタール断交の影響により販売数量が減少しましたが、米国産ヘリウムの調達により国内での安定供給を確保しました。」
カタール断交の影響によりヘリウム販売数量が実際に減少したことを、新たな外部リスクとして記載している。