岩谷産業(8088)・リスク対処
資金調達に係る流動性リスクの管理
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資金繰り予定表による流動性リスク管理162社が書いているテーマ・逆風109社・追い風54社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「不測の事態に備えるため、2020年4月30日付で総額300億円の短期借入枠を新たに設定し、借入を実行しております。」
新型コロナウイルス感染症による先行き不透明感への備えとして、300億円の短期借入枠を設定・実行している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき毎月経理部が資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の毎月更新と手許流動性維持による流動性リスク管理を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき毎月経理部が資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰り計画の毎月更新と手許流動性維持を通じた流動性リスク管理を初めて独立したリスクとして記載している。