岩谷産業(8088)・施策達成
グリーンボンドによる水素ステーション資金調達
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソーシャルボンド等の社会・環境目的債券による資金調達47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3達成有価証券報告書
「グリーンボンドの発行により社債が100億円増加したこと等によるものです。」
前四半期に決議を記載したグリーンボンドについて、発行により社債100億円が計上されたことを記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は2021年11月10日に開催した取締役会において、無担保社債発行の決議をいたしました。1.岩谷産業株式会社第1回無担保社債(特定社債間限定同順位特約付)(グリーンボンド)(1)発行総額 :50億円(4)償還期限(予定):2028年12月以降(7年債)(7)資金使途 :燃料電池を搭載する自動車(FCV)、トラック、バス、フォークリフト等の輸送機器向け水素供給設備(水素ステーション)の開発、建設に係る資金及び当該資金のために借り入れた借入金の返済資金に全額充当予定。2.岩谷産業株式会社第2回無担保社債(特定社債間限定同順位特約付)(グリーンボンド)(1)発行総額 :50億円(4)償還期限(予定):2031年12月以降(10年債)(7)資金使途 :燃料電池を搭載する自動車(FCV)、トラック、バス、フォークリフト等の輸送機器向け水素供給設備(水素ステーション)の開発、建設に係る資金及び当該資金のために借り入れた借入金の返済資金に全額充当予定。」
提出後の重要な後発事象として、総額100億円のグリーンボンド2本の発行を決議し、水素ステーションの開発・建設資金等へ全額充当する計画を記載している。