岩谷産業(8088)・リスク再掲
大規模災害によるガス供給停止
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による導管網・インフラ供給停止リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「ただし、大規模な地震等の天災により基地などの出荷設備やお客様側の消費設備に甚大な被害があった場合や感染症の大規模な流行などにより、安定供給ができなくなる可能性があります。」
地震等の天災と感染症流行による安定供給停止リスクを再掲した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ただし、大規模な地震等の天災により基地などの出荷設備やお客様側の消費設備に甚大な被害があった場合や感染症の大規模な流行などにより、安定供給ができなくなる可能性があります。」
従来の地震等の天災に加え、感染症の大規模流行を安定供給停止の要因として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、大規模な地震等の天災により基地などの出荷設備やお客様側の消費設備に甚大な被害があった場合、安定供給ができなくなる可能性があります。」
法定検査・自主検査を行う一方、大規模災害による安定供給停止リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大規模な地震等の天災により基地などの出荷設備やお客様側の消費設備に甚大な被害があった場合、安定供給ができなくなる可能性があります。」
大規模災害によるガス供給停止リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、大規模な地震等の天災により基地などの出荷設備やお客様側の消費設備に甚大な被害があった場合、安定供給ができなくなる可能性があります。」
法定検査・自主検査を行う一方、地震等による供給停止可能性を示している。