岩谷産業(8088)・施策前進
ファインバブル水による苗木栽培の高効率化研究
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファインバブル水による苗木栽培の高効率化研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「世界初となるファインバブル水による針葉樹苗木の生育促進技術を開発しました。本技術の採用により、従来2年ほど掛かっていた苗木栽培期間が1年から1年半に短縮することが可能となりました。」
ファインバブル水による苗木栽培について、技術開発を完了し、栽培期間を従来約2年から1~1.5年へ短縮可能と記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「スギ、ヒノキ等の針葉樹の苗木栽培にファインバブル水を用いると育苗速度が向上することを確認しました。今後、フィールドテストを通じて育苗メカニズムの解明を進めるとともに、品質及び生産性の向上に対する明確な有効性を立証します。また、樹種をカエデやモミジ等の広葉樹にも拡げ、ファインバブル水の有効性を検証します。」
ファインバブル水を用いた苗木栽培について、針葉樹で育苗速度の向上を確認し、フィールドテストと広葉樹への対象拡大を計画している。