岩谷産業(8088)・リスク悪化
気候変動に係る規制等によるLPガス事業への影響
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素化・化石燃料需要減少による既存事業の縮小リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
岩谷産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「化石燃料賦課金や排出権取引などの政策や規制が導入され、消費者意識の変化が進み、化石燃料の需要が大きく減少する。」
気候変動リスクについて、2℃シナリオで化石燃料需要減少を財務的影響度「大」と評価し、4℃シナリオを含むリスク・機会の定量的評価を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、化石燃料であるLPガスを主力商品としている一方で、水素など脱炭素化に資する商品の普及拡大にも注力しており、今後の気候変動に係る規制等の動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
LPガスを化石燃料として主力商品とする事業構造と、気候変動規制等による業績影響可能性を新たな主要リスクとして明示している。