医薬関連事業の減収・減益
FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-10実績引用決算
「この結果、当事業の売上高は406億84百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益(営業利益)は37億37百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」
医薬関連事業は増収となった一方、セグメント利益は減少した。 - FY2026増収・営業増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は811億7百万円(前期比2.5%増)、セグメント利益(営業利益)は120億96百万円(前期比13.8%増)の増収増益となりました。」
医薬関連事業は抗がん剤、シリンジ製剤、新規受託品の出荷増加等により増収増益となった。 - 2026-05-12その他業績予想の修正
「この結果、当事業の売上高は811億7百万円(前期比2.5%増)、セグメント利益(営業利益)は120億96百万円(前期比13.8%増)の増収増益となりました。」
医薬関連事業は新規受託品、抗がん剤、シリンジ製剤の寄与などにより通期で増収増益となった。 - FY2026-H1減収・営業大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は370億89百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益(営業利益)は49億14百万円(前年同期比54.0%増)となりました。」
医薬関連事業は2.3%減収となった一方、新製品・抗がん剤の出荷増加、価格適正化等により営業利益は54.0%増加した。 - FY2025増収・営業大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は791億25百万円(前期比6.5%増)、セグメント利益(営業利益)は106億25百万円(前期比139.7%増)となりました。」
医薬関連事業は伊勢・大館・ベトナム等の増産と生産効率向上により増収となり、営業利益は大幅に増加した。 - FY2025-H1増収・営業減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は379億81百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益(営業利益)は31億90百万円(前年同期比14.6%減)となりました。」
医薬関連事業は7.8%増収となった一方、近江工場の稼働準備費用などにより営業利益は14.6%減少した。 - FY2024増収・営業減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は743億20百万円(前期比2.2%増)、セグメント利益(営業利益)は44億32百万円(前期比21.1%減)となりました。」
医薬関連事業は新規受託製品の商用出荷や一部品目の回復により増収となった一方、販売終了品・終売品、原材料・外注費高騰等により営業減益となった。 - FY2024-Q3微増収・営業大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は542億45百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益(営業利益)は53億8百万円(前年同期比140.4%増)となりました。」
医薬関連事業は1.3%増収、営業利益140.4%増となった。仕切価格変更による利益率改善、生産効率改善等が増益に寄与した。 - FY2024-Q2微増収・営業大幅増益、先行き減益見込み有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は352億33百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益(営業利益)は37億34百万円(前年同期比339.9%増)となりました。」
医薬関連事業は新規受託品の出荷、製品回復、仕切価格変更、生産効率改善等により大幅増益となった。一方、販売終了品による生産減と新規設備の減価償却費増加により、第3四半期以降は利益減少傾向の見込みを示している。 - FY2024-Q1減収・営業大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は174億15百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益(営業利益)は31億80百万円(前年同期比679.8%増)となりました。」
医薬関連事業は既存受託製品の販売終了により減収となった一方、新規受託品、増産依頼、仕切価格変更、生産効率改善により営業利益は大幅に増加した。 - FY2023減収・営業大幅減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は727億34百万円(前期比2.2%減)、セグメント利益(営業利益)は56億15百万円(前期比42.8%減)となりました。」
医薬関連事業は新規受託品の本格出荷があった一方、生産数量減少と原材料・エネルギー価格高騰により減収減益となった。 - FY2023-Q3減収減益・減少幅縮小有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は535億53百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益(営業利益)は22億7百万円(前年同期比63.9%減)となりました。」
医薬関連事業は減収減益が続いたが、前年同期比の減少幅は売上高1.5%減、営業利益63.9%減となった。品質確保のための出荷遅延と原薬・原材料・エネルギー価格高騰が利益を圧迫した。 - FY2023-Q2減収・営業大幅減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は341億33百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益(営業利益)は8億49百万円(前年同期比67.4%減)となりました。」
医薬関連事業は新規受託品や需要回復があったものの、出荷遅延と原材料・エネルギー価格高騰による製造原価上昇により減収減益となった。 - FY2023-Q1増収・営業減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は178億70百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益(営業利益)は4億7百万円(前年同期比30.6%減)となりました。」
医薬関連事業は新規受託品やベトナム新規製品の出荷により増収となったが、原材料・エネルギー価格高騰による製造原価上昇で営業減益となった。 - FY2022通期増収・営業減益、減少幅縮小有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は743億86百万円(前期比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)は98億26百万円(前期比7.4%減)となりました。」
医薬関連事業は新規受託製品の本格出荷やジェネリック需要により増収となったが、感染症、エネルギー価格、復旧費用等により営業減益となった。 - FY2022-Q3減収・営業減益、減少幅縮小有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は543億51百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益(営業利益)は61億21百万円(前年同期比28.0%減)となりました。」
医薬関連事業は減収減益が続いたが、前四半期累計と比べ売上高・営業利益の減少幅は縮小した。新規受託製品の本格出荷や抗癌剤生産数量の増加が売上を支えた。 - FY2022-Q2減収・営業減益、減少幅縮小有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は349億72百万円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益(営業利益)は26億6百万円(前年同期比52.8%減)となりました。」
医薬関連事業は減収減益が続いたが、第1四半期と比べて売上高・利益の減少幅は縮小した。 - FY2022-Q1減収・営業大幅減益、地震影響有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は163億88百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益(営業利益)は5億87百万円(前年同期比82.7%減)となりました。」
医薬関連事業は感染症拡大と鏡石工場の被災による生産・出荷減少の影響もあり、大幅な減収減益となった。 - FY2021通期減収・営業減益、地震影響有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は685億64百万円(前期比2.5%減)、セグメント利益(営業利益)は100億72百万円(前期比23.7%減)となりました。」
医薬関連事業は感染症拡大による生産数量減少と鏡石工場の被災等により、通期で減収減益となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は526億14百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益(営業利益)は80億83百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」
医薬関連事業は抗菌薬、抗インフルエンザ治療薬、抗アレルギー薬、風邪薬等の生産数量減少の影響を受け、減収減益が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は345億33百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益(営業利益)は52億43百万円(前年同期比13.8%減)となりました。」
医薬関連事業の減収・営業減益が続いている。増産のための製造ライン変更による納期ずれと感染症拡大による製造数量減少が影響した。 - FY2021-Q1減収・営業減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は178億48百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益(営業利益)は32億66百万円(前年同期比16.0%減)となりました。」
医薬関連事業は、一部製品の製造ライン変更による納期ずれや感染症拡大による生産数量減少もあり、減収減益となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は703億57百万円(前期比10.8%増)、セグメント利益(営業利益)は131億96百万円(前期比23.8%増)となりました。」
医薬関連事業は通期でも増収増益を継続した。 - FY2020-Q3増収・営業増益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は533億21百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益(営業利益)は85億32百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」
医薬関連事業は前年同期比14.5%増収、13.7%営業増益となり、増収増益を継続した。 - FY2020-Q2増収・営業大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は356億56百万円(前年同期比17.4%増)、セグメント利益(営業利益)は60億85百万円(前年同期比42.1%増)となりました。」
医薬関連事業は前年同期比17.4%増収、42.1%営業増益となり、増収・増益を継続した。 - FY2020-Q1増収・営業大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は179億39百万円(前年同期比21.1%増)、セグメント利益(営業利益)は38億88百万円(前年同期比81.8%増)となりました。」
医薬関連事業は前年同期比21.1%増収、81.8%営業増益となり、前年度の減益傾向から改善した。 - FY2019通期増収・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は634億82百万円(前期比5.7%増)、セグメント利益(営業利益)は106億62百万円(前期比6.7%減)となりました。」
医薬関連事業は通期で増収に転じた一方、セグメント利益は減少した。 - FY2019-Q3売上微増・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は465億48百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益(営業利益)は75億5百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」
医薬関連事業は売上高が前年同期比で微増に転じた一方、セグメント利益は減少した。 - FY2019-Q2減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書
「この結果、生産状況は前年同期に比べ増加しましたが、他社向けの製品から自社製品への切り替えなどの影響により、当事業の売上高は303億75百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益(営業利益)は42億81百万円(前年同期比15.3%減)となりました。」
医薬関連事業は生産状況が増加したものの減収減益が続いた。前年の第1四半期報告時と比べ、売上高・利益の減少率は縮小している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、生産状況は前年同期に比べやや増加しましたが、他社向けの製品から自社製品への切り替えなどの影響により、当事業の売上高は148億18百万円(前年同期比7.5%減)、セグメント利益(営業利益)は21億39百万円(前年同期比34.6%減)となりました。」
医薬関連事業は生産状況がやや増加した一方、自社製品への切り替えなどにより減収減益となった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は514億96百万円(前年同期比2.7%減)、セグメント利益(営業利益)は95億88百万円(前年同期比24.7%減)となりました。」
医薬関連事業は第3四半期累計で減収減益となり、特にセグメント利益の減少率が売上高の減少率を上回った。