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ニプロ(8086)・事実減収・営業赤字拡大直近の決算(2026-08-10)では「実績引用」

ファーマパッケージング事業の減収・営業損失拡大

FY2018-Q2に初出。34回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

34記載
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前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – 2026-05-122017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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  1. 2026-08-10実績引用決算

    「この結果、当事業の売上高は144億19百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益(営業利益)は1億42百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は増収を維持したが、セグメント利益は減少した。
  2. FY2026減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は546億87百万円(前期比7.7%減)、セグメント損失(営業損失)は15億85百万円(前年同期は2億72百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    ファーマパッケージング事業は減収となり、営業損失が2億72百万円から15億85百万円へ拡大した。
  3. FY2026-H1減収・営業赤字転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は272億24百万円(前年同期比13.8%減)、セグメント損失(営業損失)は8億61百万円(前年同期は9億31百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    ファーマパッケージング事業は13.8%減収となり、前年同期の営業利益9億31百万円から営業損失8億61百万円へ転じた。欧米の医薬用ガラス容器の在庫過多・調整局面が影響した。
  4. FY2025増収・営業赤字転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は592億62百万円(前期比2.1%増)、セグメント損失(営業損失)は2億72百万円(前年同期は24億52百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    ファーマパッケージング事業は増収を維持した一方、海外在庫調整等により営業利益から営業損失へ転じた。
  5. FY2025-H1増収・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は315億99百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)は9億31百万円(前年同期比35.8%減)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は5.4%増収となった一方、在庫調整や既存主力品の苦戦等により営業利益は35.8%減少した。
  6. FY2024増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は580億35百万円(前期比12.1%増)、セグメント利益(営業利益)は24億52百万円(前期比10.5%減)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は増収を維持した一方、フランス工場立ち上げ費用、中国のワクチン需要減少等により営業減益となった。
  7. FY2024-Q3増収・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は439億2百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益(営業利益)は16億38百万円(前年同期比35.4%減)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は15.6%増収となった一方、フランスのガラス管新工場立ち上げ関連費用等により営業利益は35.4%減少した。
  8. FY2024-Q2増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は299億80百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益(営業利益)は14億50百万円(前年同期比30.8%減)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は増収を維持した一方、営業利益はフランスのガラス管新工場立ち上げ関連費用や中国のワクチン需要減少等により減少した。
  9. FY2024-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は150億8百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益(営業利益)は5億66百万円(前年同期比44.1%減)となりました。」

    ファーマパッケージング事業はガラス管増産や販売単価適正化を進めたが、フランス新工場の初期費用とインド市場の在庫調整により、22.9%増収ながら営業利益は44.1%減となった。
  10. FY2023増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は517億54百万円(前期比11.6%増)、セグメント利益(営業利益)は27億39百万円(前期比5.2%減)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は増収を維持した一方、営業利益は原材料・エネルギー価格等の影響で減少した。
  11. FY2023-Q3増収・営業微増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は379億90百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益(営業利益)は25億37百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は増収を維持し、前年同期比0.5%の営業増益に転じた。
  12. FY2023-Q2増収・営業微減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は250億40百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益(営業利益)は20億96百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比0.6%減となった。
  13. FY2023-Q1増収・営業増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は122億14百万円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益(営業利益)は10億12百万円(前年同期比19.9%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は、アンプル・ガラス管等の出荷増により12.9%増収、営業利益19.9%増となった。
  14. FY2022通期増収・営業大幅増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は463億61百万円(前期比19.9%増)、セグメント利益(営業利益)は28億89百万円(前期比45.0%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業はワクチン用シリンジ・バイアルの出荷増により、通期売上高が19.9%増、営業利益が45.0%増となった。
  15. FY2022-Q3増収・営業大幅増益継続有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は345億37百万円(前年同期比17.9%増)、セグメント利益(営業利益)は25億25百万円(前年同期比54.8%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は17.9%増収、営業利益54.8%増となり、増収・営業大幅増益が続いた。
  16. FY2022-Q2増収・営業大幅増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は234億15百万円(前年同期比17.2%増)、セグメント利益(営業利益)は21億10百万円(前年同期比113.7%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は17.2%増収、営業利益113.7%増となり、増収・営業大幅増益となった。
  17. FY2022-Q1増収・営業大幅増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は108億21百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益(営業利益)は8億44百万円(前年同期比184.3%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は増収となり、営業利益も前年同期比184.3%増と大幅に増加した。
  18. FY2021通期増収・営業大幅増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は386億55百万円(前期比6.7%増)、セグメント利益(営業利益)は19億92百万円(前期比195.0%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は増収を維持し、営業利益は前期比195.0%増となった。
  19. FY2021-Q3増収・営業大幅増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は292億92百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益(営業利益)は16億31百万円(前年同期比214.6%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は6.9%増収、営業利益214.6%増となり、増収・営業大幅増益となった。
  20. FY2021-Q2増収・営業大幅増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は199億83百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益(営業利益)は9億87百万円(前年同期比96.4%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は6.8%増収、営業利益96.4%増となり、前年同期から増収・営業大幅増益となった。
  21. FY2021-Q1増収・営業黒字転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は100億12百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2億96百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    ファーマパッケージング事業は10.6%増収となり、前年同期の営業損失5百万円から営業利益2億96百万円へ転換した。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は362億17百万円(前期比1.9%増)、セグメント利益(営業利益)は6億75百万円(前期比13.2%減)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は通期で増収を維持した一方、営業利益は減少した。
  23. FY2020-Q3増収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は273億98百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は5億18百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比15.0%減少した。
  24. FY2020-Q2増収・営業増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は187億12百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益(営業利益)は5億2百万円(前年同期比55.6%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は前年同期比2.5%増収、営業利益55.6%増となり、増収・営業増益を継続した。
  25. FY2020-Q1減収・営業赤字転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は90億53百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント損失(営業損失)は5百万円(前年同期は45百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    ファーマパッケージング事業は前年同期比0.7%減収となり、前年同期の営業利益45百万円から営業損失5百万円へ転じた。
  26. FY2019通期増収・営業増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は355億26百万円(前期比1.0%増)、セグメント利益(営業利益)は7億78百万円(前期比111.8%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業は通期で増収となり、営業利益も前期比111.8%増の7億78百万円となった。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は268億56百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は6億10百万円(前年同期比47.1%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業の増収・営業増益を継続している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は182億47百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益(営業利益)は3億23百万円(前年同期比1,804.7%増)となりました。」

    ファーマパッケージング事業の増収・営業黒字を継続して記載している。
  29. FY2019-Q1増収・営業黒字転換有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は91億18百万円(前年同期比11.3%増)、セグメント利益(営業利益)は45百万円(前年同期は1億64百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    ファーマパッケージング事業は前年同期比11.3%増収となり、前年同期の営業損失から45百万円の営業利益へ転換した。
  30. FY2018-Q3減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は209億72百万円(前年同期比2.9%減)、セグメント損失(営業損失)は9億38百万円(前年同期は7億60百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    ファーマパッケージング事業は前年同期比2.9%減収となり、営業損失も7億60百万円から9億38百万円へ拡大した。
  31. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は138億14百万円(前年同期比10.7%減)、セグメント損失(営業損失)は8億64百万円(前年同期は3億72百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    ファーマパッケージング事業について、売上高が前年同期比10.7%減の138億14百万円、営業損失が8億64百万円となった事実を記載している。
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