売上高増加と営業・経常利益減少(第3四半期累計)
FY2018-Q3に初出。30回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。54社中14社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-10実績引用決算
「これらにより、連結売上高は前年同期比5.2%増加の1,675億45百万円となりました。」
第1四半期の連結売上高の増加を実績として引用している。 - FY2026増収・営業利益経常利益純利益増有価証券報告書
「連結売上高は前期比2.5%増加の6,605億38百万円となりました。営業利益は前期比41.5%増加の376億24百万円となり、増収増益を達成しました。経常利益は、前期比82.3%増加となる197億21百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比164.1%増加の135億4百万円となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて前期を上回った。 - FY2026-H1増収・営業増益・経常利益大幅増・純利益増有価証券報告書
「連結売上高は前年同期比1.7%増加となる3,173億82百万円となりました。営業利益は前年同期比14.0%増加の153億37百万円となり、増収増益を達成しました。これに対し経常利益は、前年同期比83.3%増加の82億34百万円となりました。その結果、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比57億76百万円増加となる59億5百万円となりました。」
中間期は増収・営業増益となり、為替差損の縮小により経常利益も83.3%増加した。再生医療事業の研究・製造拠点土地に係る信託受益権譲渡による固定資産売却益もあり、親会社株主帰属中間純利益は59億5百万円となった。 - FY2025通期増収・営業増益・経常利益純利益減有価証券報告書
「連結売上高は前期比9.9%増加の6,445億86百万円となりました。営業利益は前期比19.1%増加の265億98百万円となりました。これに対し経常利益は、前期比44.6%減少の108億17百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比54.0%減少となる51億13百万円となりました。」
通期では増収・営業増益となった一方、為替差損、支払利息、持分法投資損失、減損損失等により経常利益と親会社株主帰属利益は減少した。 - FY2025-H1増収・営業利益微減・経常利益純利益大幅減有価証券報告書
「連結売上高は前年同期比9.1%増加となる3,120億17百万円となりました。営業利益は前年同期比0.2%減少の134億59百万円となりました。これに対し経常利益は、本年7月以降の急速な円高に伴う巨額の為替差損に加え、金利上昇に伴う支払利息の増加や持分法による投資損失の計上を経た結果、前年同期比69.5%減少の44億92百万円となりました。その結果、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比98.7%減少の1億29百万円となりました。」
中間期は増収を維持した一方、営業利益は微減、経常利益は69.5%減、親会社株主帰属中間純利益は98.7%減となった。 - FY2024通期増収・営業利益経常利益純利益増有価証券報告書
「連結売上高は前期比7.6%増加の5,867億85百万円となりました。…営業利益は前期比26.0%増加の223億35百万円…経常利益は前期比27.1%増加の195億9百万円…親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比142.8%増加となる111億9百万円となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも増加した。販売価格適正化、生産数量増加、運送費・治験費用減少等が利益改善要因となった。 - FY2024-Q3増収・営業利益経常利益純利益増有価証券報告書
「この結果、連結売上高は前年同期比8.1%増加となる4,391億35百万円となりました。利益面におきましては、原材料・エネルギー価格の高騰および円安による輸入資材価格の高騰等、大きな影響を受けましたが、販売価格への転嫁と生産数量増加によるコスト削減効果により利益の確保に努めました。さらに物流費の急騰が一服したことや、治験完了に伴う治験費用の減少等で、販売費及び一般管理費の増加が抑えられたため、営業利益は前年同期比69.7%増加となる223億62百万円となりました。経常利益は、外貨建預金や売掛金の換算替えによる為替差益は縮小したものの、堅調な営業利益に支えられ、前年同期比45.3%増加となる200億10百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当第2四半期までに実施した政策保有株式の売却による特別利益の増加により、前年同期比81.4%増加の126億29百万円となりました。」
第3四半期累計は売上高8.1%増、営業利益69.7%増、経常利益45.3%増、親会社株主帰属四半期純利益81.4%増となった。 - FY2024-Q2増収・営業利益大幅増・経常増益・純利益増有価証券報告書
「連結売上高は前年同期比9.8%増加となる2,858億65百万円となりました。利益面におきましては、販売数量の増加により工場の操業度が改善したことに加え、原材料・エネルギー価格の高騰によるコスト上昇分の価格転嫁も一定程度進捗したことにより利益への影響をある程度抑えることができました。また、物流費の急騰一服や治験費用の減少等で、販売費及び一般管理費が前年同期比で減少となったことにより、営業利益は前年同期比111.7%増加の134億88百万円となりました。」
第2四半期累計で売上高は9.8%増、営業利益は111.7%増、経常利益は27.0%増、親会社株主帰属四半期純利益は58.8%増となった。 - FY2024-Q1増収・営業利益経常利益増、純利益減有価証券報告書
「連結売上高は前年同期比9.9%増加となる1,405億94百万円となりました。利益面におきましては、販売数量の増加により工場の操業度が改善したことから、原材料・エネルギー価格の高騰によるコスト増加を吸収することができました。…営業利益は前年同期比148.4%増加となる73億37百万円となりました。…経常利益は、前年同期比21.3%増加となる89億1百万円となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比22.3%減少の40億99百万円となりました。」
第1四半期は売上高9.9%増、営業利益148.4%増、経常利益21.3%増となった一方、繰延税金資産の一部取崩等による法人税等の増加により親会社株主帰属四半期純利益は22.3%減となった。 - FY2023通期増収・営業利益経常利益純利益減有価証券報告書
「連結売上高は前期比10.2%増加の5,451億99百万円となりました。…営業利益は前期比25.8%減少の177億29百万円…経常利益は前期比44.4%減少の153億46百万円…親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比66.0%減少となる45億74百万円となりました。」
通期では売上高が増加した一方、原材料・エネルギー価格、運送費、操業度低下等により営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少した。 - FY2023-Q3増収・営業利益経常利益純利益減有価証券報告書
「この結果、連結売上高は前年同期比10.0%増加となる4,063億1百万円となりました。利益面におきましては、原材料・エネルギー価格の高騰、円安による輸入原材料等仕入価格の上昇に加え、一部工場の操業度の低下、中国上海市のロックダウンに伴う工場操業停止などによる製造原価の上昇が減益要因となりました。また前期より続く運送費の高騰や、営業活動の正常化に伴う経費増加などもあり、営業利益は前年同期比33.2%減少となる131億79百万円となりました。」
第3四半期累計は売上高が10.0%増加した一方、原材料・エネルギー価格、円安、操業度低下、上海工場停止、運送費等により営業利益が33.2%減少した。経常利益は33.0%減、親会社株主帰属四半期純利益は36.9%減となった。 - FY2023-Q2増収・営業利益大幅減・経常利益減・純利益減有価証券報告書
「この結果、連結売上高は前年同期比7.5%増加となる2,603億39百万円となりました。利益面におきましては、原材料・エネルギー価格の高騰、円安による輸入原材料等仕入価格の上昇に加え、一部工場の操業度の低下、中国上海市のロックダウンに伴う工場操業停止による製造原価の上昇が減益要因となりました。また前年度より引き続く運送費の高騰や、営業活動の正常化に伴う経費増等で営業利益は前年同期比50.5%減少となる63億71百万円となりました。」
第2四半期累計は増収だった一方、営業利益は50.5%減、経常利益は6.7%減、親会社株主帰属四半期純利益は14.4%減となった。 - FY2023-Q1増収・営業利益減・経常利益増・純利益増有価証券報告書
「この結果、連結売上高は前年同期比8.4%増加となる1,278億92百万円となりました。…営業利益は前年同期比46.5%減少となる29億54百万円となりました。これに対して、経常利益は急速に進行する円安局面において外貨建預金や売掛金の換算替えによる為替差益を計上し、前年同期比40.3%増加となる73億37百万円となりました。さらに一部の所有地や政策保有株式の売却による固定資産売却益および投資有価証券売却益を計上したこともあり、課税所得の増加による法人税等の増加はあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比59.8%増加の52億75百万円となりました。」
売上高は増加した一方、原材料・エネルギー価格、操業度低下、物流費等により営業利益は減少した。円安による為替差益と資産売却益等により経常利益・親会社株主帰属利益は増加した。 - FY2022通期増収・営業利益減・経常利益増・純利益減有価証券報告書
「連結売上高は前期比8.6%増加の4,947億89百万円となりました。…営業利益は前期比13.6%減少の238億82百万円となりました。これに対して、経常利益は…前期比5.0%増加の275億83百万円となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比5.3%減少となる134億55百万円となりました。」
通期では増収となった一方、物流費・原材料費等により営業利益は減少し、円安による為替差益で経常利益は増加、減損等の特別損失により親会社株主帰属利益は減少した。 - FY2022-Q3増収・営業利益減・経常利益増・純利益増有価証券報告書
「連結売上高は前年同期比8.3%増加となる3,693億56百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同期比14.6%減少となる197億35百万円となりました。これに対して、経常利益は当第3四半期連結累計期間における為替レートが引き続き比較的円安傾向で推移したことなどにより、営業利益の減少分を補って前年同期比4.2%増加となる205億53百万円となりました。さらに固定資産売却益等の特別利益計上の一方、子会社ののれん減損損失や貸倒引当金繰入等の特別損失の計上も行いましたが、一部子会社における課税所得減少に伴う法人税等の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6.4%増加の110億38百万円となりました。」
第3四半期累計は増収となった一方、操業度低下、原材料価格・運送費高騰、労務費増加等により営業利益は減少した。円安等により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2022-Q2増収・営業利益減・経常利益微減・純利益増有価証券報告書
「連結売上高は前年同期比8.9%増加となる2,421億20百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同期比11.5%減少となる128億63百万円となりました。これに対して、経常利益は当第2四半期連結累計期間における為替レートが比較的円安傾向で推移したことにより、営業利益の減少分を補って前年同期比0.6%減少となる124億33百万円となりました。さらに固定資産売却益や投資有価証券売却益による特別利益の増加のほか、前年同期には米国での係争案件にかかる損害賠償金の損失計上がありましたが、当四半期におきましてはそうした大きな特別損失の計上がなかったことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比33.4%増加の73億3百万円となりました。」
第2四半期累計は増収だった一方、営業利益・経常利益は減少し、前年同期の米国係争案件に伴う損害賠償金がなく、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2022-Q1増収・営業利益経常利益減、純利益増有価証券報告書
「連結売上高は前年同期比8.3%増加となる1,180億1百万円となりました。営業利益は前年同期比20.0%減少となる55億17百万円となりました。経常利益は前年同期比15.7%減少となる52億31百万円に、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比8.9%増加の33億円となりました。」
第1四半期は増収だった一方、営業利益・経常利益は減少し、特別利益や法人税等の影響により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2021通期増収・営業利益経常利益増、純利益回復有価証券報告書
「売上高は前期比2.9%増加の4,555億59百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前期比4.6%増加の276億27百万円となりました。」
通期売上高・営業利益・経常利益が前期を上回り、親会社株主帰属当期純利益も前期の損失から142億9百万円へ回復した。 - FY2021-Q3増収・営業利益経常利益増・純利益減有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間は感染症拡大の影響による外来診療抑制、施術延期、営業自粛等により、特に医療関連事業に属する循環器内科、整形外科などの一部の診療科製品、および医薬関連事業における抗菌剤やかぜ薬等の需要減少に伴う受託件数の減少などにより売上伸長の頭を抑えられる格好となりましたが、一方で比較的感染症の影響を受けにくい透析関連製品が堅調に推移したこと、ワクチン関連の医薬容器やシリンジ、注射針等の医療器具、手袋・マスク等の衛生管理製品の需要増加等もあり、連結売上高は前年同期比1.3%増加の3,410億84百万円となりました。利益面におきましては、主力製品のダイアライザが比較的堅調に推移したことに加え、製造原価の低減等によって全体として売上総利益が改善したこと、また、感染症拡大防止のための営業活動自粛や移動制限等で旅費交通費や販売促進費等の経費支出が抑制されたことや、治験等の延期による試験研究費の支出が先送りされたこと等により、営業利益は前年同期比15.6%増加の231億9百万円となりました。経常利益に関しましては、為替差損は前年同期に比べ減少いたしましたが、9月に発行いたしましたソーシャルボンドにかかる社債利息および社債発行費の計上により、前年同期比11.0%増加の197億19百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などの特別利益が増加した一方で、第2四半期に計上した係争案件に関する損害賠償金の特別損失計上の影響によって、前年同期比4.4%減少の103億77百万円となりました。」
第3四半期累計は増収・営業増益・経常増益となった一方、係争案件の損害賠償金の特別損失により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2021-Q2微減収・営業増益・経常増益・純利益減有価証券報告書
「連結売上高は前年同期比0.2%減少の2,222億54百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同期比13.8%増加の145億33百万円となりました。経常利益に関しましては為替差損の減少により、前年同期比26.5%増加の125億4百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、米国における係争案件に関する損害賠償金等を特別損失に計上したことにより、前年同期比7.0%減少の54億73百万円となりました。」
第2四半期累計は微減収ながら、製造原価低減や経費支出抑制等により営業利益・経常利益は増加した。一方、米国係争案件の損害賠償金計上により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2021-Q1減収・営業減益・経常増益・純利益増有価証券報告書
「連結売上高は前年同期比微減の0.8%減少となる1,089億25百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同期比1.6%減少となる68億96百万円となりました。一方、経常利益に関しましては為替差損の減少により前年同期比21.0%増加となる62億6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比8.5%増加となる30億29百万円となりました。」
第1四半期は減収・営業減益となった一方、為替差損の減少により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2020通期増収・営業利益経常利益増・純損失計上有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、第4四半期に一部診療抑制等の影響をうけたものの、引き続き主要事業の医療関連事業、医薬関連事業の堅調な推移により、グループ全体では前期比3.8%増加の4,425億16百万円となりました。利益面におきましては、昨年10月の薬価改定の影響や、ユーロ、人民元を中心とした為替の影響もありましたが、主要製品の販売が引き続き好調に推移したことに加え、ROEを基準とする業績連動賞与の支給額の影響により、営業利益は前期比10.9%増加の264億20百万円となりました。経常利益に関しては、29億99百万円の為替差損の計上もありましたが、営業利益の増加により前期比4.4%増加の234億17百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は122億81百万円となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、投資有価証券評価損や減損損失等により親会社株主帰属当期純損失を計上した。 - FY2020-Q3増収・営業利益経常利益減・純利益増有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、引き続き医薬関連事業の堅調な推移をはじめとして各事業とも前年同期比増収を維持し、グループ全体では前年同期比4.8%増加の3,367億21百万円となりました。利益面におきましては、主要製品の販売は引き続き好調に推移しましたが、昨年10月の薬価改定の影響や、ユーロ、人民元を中心とした為替の影響もあり、営業利益は前年同期比2.1%減少の199億90百万円となりました。経常利益に関しては、18億90百万円の為替差損の計上により、経常利益は前年同期比5.4%減少の177億67百万円となりました。子会社における固定資産減損等の特別損失の減少に加え、前年同期には在外子会社の留保利益にかかる税効果を認識したことによる繰延税金負債の計上がありましたが、今期はそうした繰延税金負債の増減が大きくなかったため、法人税等調整額が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10.2%増加の108億58百万円となりました。」
第3四半期累計で増収となった一方、薬価改定・為替差損により営業利益と経常利益は減少し、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2020-Q2増収・営業利益増・経常利益純利益減有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、第1四半期に引き続き医療関連事業、医薬関連事業が堅調に推移したことにより、前年同期比6.9%増加の2,226億68百万円となりました。利益面におきましては、本年10月の薬価改定を控えた買い控え、および買い控え対策としての先行値引きの影響や、ユーロ、人民元を中心とした為替の影響もありましたが、主要製品の販売が引き続き好調に推移したことや、10月の消費増税を控えての透析装置類のかけこみ需要などもあり、営業利益は前年同期比6.2%増加の127億72百万円となり、経常利益に関しては、前年同期は16億20百万円の為替差益の計上がありましたが、当第2四半期は29億55百万円の為替差損を計上したことから45億76百万円のマイナス影響となり、前年同期比27.8%減少の98億85百万円となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比22.7%減少の58億86百万円となりました。」
第2四半期累計では売上高と営業利益が増加した一方、為替差損の影響などにより経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q1増収・営業利益経常利益純利益減有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、医療関連事業、医薬関連事業の好調により前年同期比6.4%増加の1,097億61百万円となりました。利益面におきましては、西日本の物流センターが6月のG20サミット開催による交通規制の影響を受け、出荷が翌月に繰り越されたことや、対ユーロにおける円高の進行および一部OEM製品の販売減のほか、前年同期はバスキュラー事業の営業統合による在庫移転や移転価格税制対応による関係会社間取引価格調整の影響、さらに当社初のオーソライズドジェネリックの販売開始の影響などにより第1四半期に利益が偏る状況となっていたことから、当第1四半期の営業利益は、前年同期比6.5%減少の70億8百万円となりました。さらに前年同期は6億35百万円の為替差益の計上がありましたが、当第1四半期は18億6百万円の為替差損を計上したことから経常利益は前期を大きく下回り、35.5%減少の51億28百万円となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期を18億90百万円下回る、前年同期比40.4%減少の27億92百万円となりました。」
第1四半期は増収だった一方、営業利益は6.5%減、経常利益は35.5%減、親会社株主帰属利益は40.4%減となった。 - FY2019通期増収・営業利益減・経常利益微減・純利益増有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、医療関連事業、医薬関連事業の好調により前期比7.8%増加の4,263億99百万円となりました。利益面におきましては、薬価改定の影響に加え、営業統合に伴う在庫移転のため在庫に含まれる内部利益の消去額が増加したこと、および再生医療等製品にかかる経費および研究開発費等の増加により、営業利益は前期比12.0%減少の238億27百万円となりましたが、営業外収益の増加および為替差損の減少により、経常利益は前期比1.1%減少の224億31百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比2.6%増加の121億36百万円となりました。」
通期では増収となった一方、薬価改定・内部利益消去・再生医療等製品費用などにより営業利益と経常利益は減少し、親会社株主帰属利益は増加した。 - FY2019-Q3増収・営業利益経常利益純利益減有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に医療関連事業の好調により前年同期比9.3%増加の3,213億12百万円となりました。利益面におきましては、販売増加による利益の増加によって薬価改定の影響をある程度吸収したものの、グループ内取引価格の変更や一部商流の変更などにより、たな卸資産の内部利益控除額が前年同期6億68百万円の控除に比べ、当四半期は22億87百万円の控除となった影響に加え、研究開発費やその他の経常経費の増加もあり、営業利益は前年同期比1.8%減少の204億11百万円となりました。」
第3四半期累計では増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2売上高・営業利益・経常利益増、純利益減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、医療関連事業の好調により、前年同期比10.9%増加の2,083億25百万円となりました。利益面におきましては、販売増加による利益の増加によって薬価改定の影響をある程度吸収し、また経常経費の削減により、営業利益は前年同期比4.6%増加の120億22百万円となり、経常利益は為替差益の増加や雑収入の増加により、前年同期比16.3%増加の136億99百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等および法人税等調整額の増加により、前年同期比8.1%減少の76億15百万円となりました。」
第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019-Q1売上高・営業利益・経常利益の同時増加有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、医療関連事業の好調により前年同期比10.3%増加の1,032億1百万円となりました。利益面におきましては、薬価改定の影響をうけつつも、販売増加による利益の増加によって売上総利益率が前年同期比で0.1%改善し、研究開発費等で増加した販管費の増加を吸収して、営業利益は前年同期比21.9%増加の74億98百万円となり、経常利益は前年同期比27.4%増加の79億53百万円となりました。」
第1四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比8.8%増加の2,938億69百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は売上原価の増加等により、前年同期比20.5%減少の207億75百万円となり、経常利益は前年同期比15.1%減少の201億18百万円となりました。」
第3四半期累計で売上高は増加した一方、売上原価の増加等により営業利益・経常利益は前年同期比で減少した。