ニプロ(8086)・方針再掲
事業部独立採算と業績スライド制による経営管理
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業本部別の業績管理・取締役会報告体制5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は事業部制による独立採算体制を敷き、取扱い製品にかかわらず事業部の製造、販売の実績に対して業績スライド方式で業績評価しております。」
事業部独立採算制と業績スライド方式による経営管理を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、設立以来、多角的事業展開を推し進めるなかで醸成された事業部独立型の経営管理システムを構築しております。」
事業部制・独立採算体制と業績スライド方式を、グループ経営管理の基本として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「企業にとって最も大切な「安定」と「成長」のバランス保持を考えた経営の仕組みとして「業績スライド制」を確立し、自己責任に基づく活力ある事業展開を進めております。」
安定と成長のバランスを保つ経営の仕組みとして業績スライド制と自己責任に基づく事業展開を掲げている。